Photoshopでレイヤーを極める!

塗りつぶしレイヤー

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塗りつぶしレイヤーにはべた塗り、グラデーション、パターンと3種類あります。基本的なルールは一緒ですので、何ができるかを見ていきましょう。
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06:55

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塗りつぶしレイヤーには 3つの種類があります。 塗りつぶし・グラデーション・パターンです。 特に塗りつぶしはよく使います。 このレッスンでそれぞれの レイヤーを見ていきましょう。 塗りつぶしのレイヤーの作り方は メニューの「レイヤー」> 「新規塗りつぶしレイヤー」 こちらにマウスを合わせて この3つの中から選択していきます。 「べた塗り」 これは非常によく使うものです。 このまま OK ボタンを押します。 そうするとレイヤーが作成され カラーピッカーが立ち上がりました。 何の色で塗りつぶすか というのを指定する所ですね。 このように色を選択していきます。 問題がなければ OK を押すと このように反映されました。 塗りつぶしレイヤーは、このように マスクと一緒に付いてくる というのも特徴的ですね。 不要な場合は、このマスクをゴミ箱の アイコンにドラッグして削除しましょう。 このような状態にしておくと カンバスをいくら大きくしても 常に塗りつぶしの この色が埋まっていきます。 こちらの「レイヤー1」にあるように 例えば、こちらのレイヤーの1 こちらはべた塗りではなく、このレイヤーを そのまま塗りつぶしたものです。 選択範囲でカンバス全体を選択した上で 塗りつぶしで塗っているだけなんですね。 これと同じ状況なのです。 ただ、この場合 カンバスサイズを拡大してみると 周りが透明になってしまいますよね。 背景をこのように 塗りつぶしで作っている場合 常に毎回、選択範囲を 塗りつぶさないといけないので 非常に面倒です。 ですが、このべた塗りの場合 この場合は カンバスをいくら増やしても 常にカンバスを満たすように べた塗りをしてくれます。 これで更に大きくなるはずですが これを OK ボタンを押すと 大きくなっているのに この塗りつぶしの色が ずっと続くようになっています。 OK ボタンを押します。 このようにすべて塗りつぶしに なった状況ですね。 例えば、背景の色を作って 常にその色でデザインをしたい場合などは このようにべた塗りを使うと良いでしょう。 色を変えたい時は このサムネイルの所をクリックすれば 何度でも色を変更することが可能です。 次にグラデーションを見ていきましょう。 先程と同様に メニューの「レイヤー」から 「新規塗りつぶしレイヤー」の中の 「グラデーション」 これをクリックします。 OK ボタンを押すと 先程とは異なり 「グラデーションで塗りつぶし」 というウィンドウがでてきました。 レイヤーを見てみると レイヤーマスクがあるのは 先程のべた塗りと一緒ですが ここのサムネイルが少し変わっていますね。 こちらは、今ここで設定している グラデーションが適用されています。 ここの色を例えば このように、少し白のピンクにしてみますと こちらも変更されました。 グラデーションは、このように 変更することができます。 「グラデーション」の塗りつぶしの この一番上のをクリックすることで エディターが立ち上がり 更に細かい設定ができるんですね。 これで OK を押します。 グラデーションの塗りつぶしも同様に いくらカンバスを伸ばしても このグラデーションは カンバスの端から端まで 埋まった状況になります。 ですが、もし背景など すべての全体に影響させたいものじゃなく 例えば、こちらのシェイプだけに適用したい という場合は グラデーションの塗りつぶしを使うのではなく レイヤーをダブルクリックして立ち上がる この「レイヤースタイル」の 「グラデーションオーバーレイ」を使うと この要素の中だけで グラデーションを作ることができるので こちらの方が便利でしょう。 グラデーションツールは、全体にかけたい時 レイヤーの塗りつぶしのグラデーションを使い このように要素だけに適用したい場合は レイヤーをダブルクリックして 「グラデーションオーバーレイ」 こちらを使って 要素の中だけで設定していきましょう。 グラデーションの位置を 細かく調整したい場合は この「グラデーションオーバーレイ」 この状況になっている時に カンバスのグラデーションを ドラッグして変更することも可能です。 そして、最後がパターンですね。 こちらも様々な設定が可能です。 同じようにメニューの「レイヤー」> 「新規塗りつぶしレイヤー」 そして「パターン」をクリックすると このような画面がでてきます。 OK ボタンを押すと このように、ここのパターンで 画面が埋め付くされました。 こちら、このサムネイルをクリックすることで 既にあるパターンの中から 幾つか選ぶことができますし 自分で作成したり インターネットで用意されているものを ダウンロードして使うことも可能です。 また、比率にて そのサイズを変更し 大きくすることもできます。 例えば比率をこのぐらい高めて 上で見ると 拡大されて表示されました。 逆に このように少ない数字にすると 先程よりもどんどん小さくなっていきますね。 基本的に一番最初 100% になっているので このスライダーを動かすことで 大きくしたり、小さくしたりすることを してみましょう。 これで OK ボタンを押します。 また、このサムネイル ちょっと余計なものを削除しますね。 このように見ていくと 3つとも似ていることもわかりますね。 ただそれぞれ特徴的です。 べた塗りは、本当にべたのままですし グラデーションは、このグラデーションの 要素がわかります。 パターンは、このように実際に使っている パターンが連動していますね。 こんな形です。 非常に使いやすいこの3つ 特に「べた塗り」は良く使うので マスターしておきましょう。 このレッスンではレイヤーの 塗りつぶりレイヤーの この3つについて 紹介いたしました。

Photoshopでレイヤーを極める!

WebやDTPでデザインをするうえで、Photoshopが使えることはもはや必須とも言えます。このコースでは特にPhotoshopのレイヤーの基本機能に注目しながら、どういった時にどの機能を使うのが一番効率がよいのかについて解説します。またさまざまなレイヤーテクニックなども紹介します。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月25日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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