プロのテクニック "花魁と緋牡丹"

ふんわり光る桜の花の紋様を描く

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描画モードと効果を使用して、赤い背景に淡い紅色に光る桜の花紋様を散らします。
講師:
03:40

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このレッスンでは背景のふんわり光る 桜の花を描きます。 グラデーションと効果を使用しています。 この部分ですね、この桜の花です。 それとこの光らせ方ですね こうハレーションをおこしたように光っている 感じというのは Illustrator では あんまり見ない表現かもしれません。 こんな風に桜の部分 拡大してみます。 下が透けて透明の感じが出ていますね。 そしてふわっとした感じに 光るように作ってあります。 どんなふうに作っているか ちょっと見てみようと思います。 シンボルにしてあります。 シンボルにして シンボルスプレーで散布してありますね。 シンボルなのでダブルクリックすると シンボルを開いて見ることができます。 こんな感じになってます。 ちょっと淡くて見づらいので 仮に後ろに黒い色を グレーですね ちょっと濃い目のグレーを引いてみます。 こんな感じですね。 内側に細めの桜を描いて その上に太めの桜を 重ねていますね。 それぞれこれ分割した状態で それぞれに、グラデーション 円グラデーションが 適用してあります。 グラデーションですけれども こんな風に淡いピンクですね 淡い桜色を両方に 設定してあって 且つ、外側の 円の外側ですね それは不透明度が40%になっています。 それで、こう後ろがふわっと 透けて見える感じになってますね。 更に、このオブジェクト自体も 不透明度70%になっていますね。 なので40%を更に薄くして 下地の色が透けるように この重なっている部分ですね ここがよりふんわりするように 不透明度を落としています。 こんな感じですね。 この光らせている部分ですけど これは覆い焼きカラーになっています。 通常モードにすると こんな感じですね。 これ、覆い焼きで重ねています。 淵の部分を黒、それから真ん中は 薄い茶色のような色を重ねて それを覆い焼きカラーで下の色を 強く焼いているという状態になっています。 「覆い焼き」です。 そうすると、こんな風に 明るい部分はより明るく 強く焼く状態になります。 こんな具合に、花魁 実際にこの表にある花魁との重なり具合を 多少バランスを見ながら こんな風にシンボルで散らして 桜の飾りを描いています。 このレッスンでは背景の ふんわり光る桜の花の描き方を解説しました。

プロのテクニック "花魁と緋牡丹"

このコースではAdobe Illustrator CCの公式サンプルアート「Scarlet Peony and Courtesan(緋牡丹と花魁)」で実際に使用したさまざまなテクニックや機能などについて解説します。線幅ツールや線グラデーション、写真からイラストを描き起こす方法やイラストを使い回す改変テクニック、光輝くハレーションの表現などについて説明します。

1時間26分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年06月05日

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