プロのテクニック "花魁と緋牡丹"

それぞれのパーツを背景の上に配置して組み合わせる

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それぞれのパーツを配置し、位置を調整します。配色などを再考し、空間のあけ方などももう一度検討しています。
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02:26

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このレッスンでは、パーツの組み合わせ、 レイアウトについて解説します。 全てのパーツが描き揃ったら、 こうして組み合わせていきます。 結構、沢山のパーツを描いていますね。 鶏、それから、沢山の牡丹ですとか、 あと、花魁本体と背景ですね。 どれくらいのレイヤーに なっているかというと、 こんな感じになっています。 ちょっと下から順番に 見ていこうかと思います。 まず、「背景」ですね。 それから、「光」を当てています。 そして「桜」ですね。 桜が散っています。 でも、花びらが散っているんではなくて ちょっと偽物っぽい、 造り物っぽい感じの桜にしたくて、 こんな感じにしています。 向きも変わってないですね。 それから、牡丹の... 右側の牡丹ですね。 それから、あとは花魁が しばらくありますけれども、 着物、それから帯と、あと、打掛ですね。 ここまでが花魁で、 あと、その花魁の帯の「鶏」の部分ですね。 「鶏」の部分は、鶏だけだと ちょっとさみしかったので、 花を追加して、色を添えています。 それから、「牡丹」ですね。 こんな風に並べて、 レイアウト配置しました。 特にポイントとしては、 この牡丹の葉っぱの緑ですね。 全体が赤いので、 補色になる緑色を入れて、 アクセントカラーになっています。 あと、日本画というほどでは 無いんですけれども、 メインのモチーフをちょっと寄せて、 空間を作って、そこで世界観というか、 絵のイメージを出すようにしています。 牡丹が結構ゴージャスなので、 花魁が負けないように、 花魁の部分はちょっと描き込みを多くして、 よりゴージャスに演出するようにしています。 このレッスンでは、パーツの組み合わせ、 それから、レイアウトについて解説しました。

プロのテクニック "花魁と緋牡丹"

このコースではAdobe Illustrator CCの公式サンプルアート「Scarlet Peony and Courtesan(緋牡丹と花魁)」で実際に使用したさまざまなテクニックや機能などについて解説します。線幅ツールや線グラデーション、写真からイラストを描き起こす方法やイラストを使い回す改変テクニック、光輝くハレーションの表現などについて説明します。

1時間26分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年06月05日

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