基本を押さえてイラスト作成を極める!

球体を表現する。(光の当たり方と影のつきかた

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グラデーションツールを使用して球体を描きます。光のあたりかた、立体的な表現のコツなどを解説します。
講師:
06:52

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このレッスンではグラデーションを使った 球体の立体表現を解説します 1個のグラデーションで立体に見える不思議 では球体を描いていきましょう 「楕円形ツール」で画面の上を クリックします 400 掛ける 400 px で 「OK」します こんな感じですね ではここにグラデーションを設定していきます グラデーションパネルはここ 塗りに「グラデーション」を適用します それから「種類」を 「円形」に変更します こんな感じですね まだ球体には見えません 角度を -60 度に変更します そして「グラデーションツール」で 位置を変えていきます 左斜め上の方向から 光があたっていることを想定して 光が一番あたるのが強い辺りに 中心 一番明るい部分 グラデーションの中心を持っていきます この辺ですかね そして淵のグラデーションの大きさを 円の 球体の このぎりぎりの所まで 伸ばします こんな感じですね ちょっと球体に見えてきました ではこれに色を付けていきましょう 今回は緑でやってみようと思います まずでは一番暗い部分を ダブルクリックして 「スウォッチ」で濃い緑 これですね これを適用します では明るい部分 明るい部分にも 同じ色を適用します それからカラースライダーに変更して RGB から HSB に切り替えます HSB は色相 彩度 明度 で調整するので こういう場合には とても使いやすい機能です B=Brightness 明るさですね を一番マックスまで明るくします ぴかっ これで大分明るくなりました もう少し白っぽく光らせたいので S ですね 彩度を 80 ぐらいまで落とします そうするとちょっと白っぽい感じに 彩度が落ちてきますね これで大分 円... 球体っぽく見えていると思います 光が左上からあたっている場合 こちら側に影が落ちるのですけど 地面は明るい白の状態なので 床からの照り返しが 少しこの ここの淵のほうに入ります 球体の一番暗い部分は この淵ぎりぎりではなくて 少しその手前辺りにすると より球体っぽい感じになります では この一番暗い部分の位置を 90% 80% これぐらいですかね 80% の位置に指定しました この 80% ぐらいの所は一番暗く 今なっている状態です では この下の淵の部分 ここですね ここの部分に照り返しの 明るい所を追加しましょう グラデーションスライダー 100% の所に 明るい色を入れていきます スライダーをダブルクリックして HSB に切り替えます 今 40% になっている所を では これくらいでしょうか ちょっと明るすぎますね では 50% にしておきましょうか 50% ぐらいの明るさにしておきました 大分 球体に見えてきたと思います ではこれに影を付けていきましょう 地面に落ちる影を付けると 立体としては かなりそれっぽくなっていくと思います 「スウォッチ」から「グラデーション」 これですね ホワイト ブラックのグラデーションを 選択しておきます そして円ツールで 画面をクリックします 300 掛ける 300 本体よりも少し小さめの円で 「OK」しますね グラデーションパネルを開きます 円形に変えます 今影の中心は 暗くして 淵に行くにつれ 白くしたいので ここですね「反転グラデーション」 このボタンをクリックします そうすると こっちの白... 100% と 0% 逆になりました これで中心が黒くて 淵が白の円グラデーションに変わります ちょっと暗すぎるので ここの黒い部分をダブルクリックして HSB に切り替えます 彩度は 0% にして 明るさを 20% にすると グレーになりますね これぐらいでしょうか OK グラデーションの設定は これでOKです グラデーションツールに持ち替えます 中心の位置を少し ずらしておきます この辺りでしょうか 左半分の更に真ん中辺りを クリックします そうすると中心の位置がずれますね この状態で「拡大・縮小ツール」 をダブルクリックします そうすると「拡大・縮小」の ダイアログがでますので 「垂直方向」だけ 10% にします 「OK」 そうすると 細長い― 楕円のグラデーションに切り替わります これを 位置を合わせて この辺りでしょうか 「オブジェクト」メニューから 「重ね順」で「最背面へ」移動します そうすると球体に見えてきたと思います どうでしょうか 凄く簡単な 一番簡単なやり方ではありますけれど 球体をグラデーションを使って 作ってみました このレッスンではグラデーションで 立体表現の球体を解説しました

基本を押さえてイラスト作成を極める!

このコースではIllustratorの使いこなすさまざまな方法を解説します。図形ツールで簡単なキャラクターを描く方法から、効果を利用した花の描き方、グラデーションの使いや立体表現、パターンの使い方やアピアランスの効率的な活用方法、さらにはペンツールの詳細な解説やイラストのトレース作業までたっぷり紹介します。

4時間32分 (45 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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