基本を押さえてイラスト作成を極める!

3D+グラデーションで立体文字

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3D効果とグラデーションを使って立体的な数字を描きます。立体的な表現に効果的なグラデーションの使い方などを解説します。
講師:
10:58

字幕

このレッスンでは立体的な文字を制作します グラデーションを使って立体を表現するコツや 描画モードを使って より立体ぽく見せるコツを解説します 早速文字を入力していきましょう 文字ツールはここにあります 画面上をクリックします 今回は数字の6をやろうと思います 入力しました 文字パネルで フォントは Myriad にしようと思います Myriad Pro Semibold これですね Myriad Pro Semibold を使います サイズは 480 pt 大きくなりました 真ん中に置きます 色はグレーにしておきましょう この辺でしょうかね 仮の色なので適当なグレーで大丈夫です これを 3D 効果を使って立体的に していこうと思います 「効果」メニューから「3D」> 「押し出し・ベベル」を選択します 見づらいのでこっち側に寄せます 「プレビュー」を押します するとここでどんな風に 立体にしているかが分かりますね ここを数字を-30 それから-18 それから4度 これ位にします 「押し出しの奥行き」を86 これ位の押し出しでやってみようと 思います 今艶ありなので 分かりやすく 見えていますけど 艶が邪魔なので「陰影なし」にしておきます この状態で「OK」します こんな風に3D効果を使うと 3Dの形が簡単に作れるので とても便利ですね これをアピアランスをばらしていきます 「オブジェクト」メニューの 「アピアランスを分割」を選択します そうするとさっきまで文字だったものが こんな風にオブジェクトに分割されました これをばらけちゃってる所があるので まとめていこうと思います まずオブジェクトのグループを解除します 「グループ解除」 もう一遍「グループ解除」 もう一度「グループ解除」 グループ解除できなくなるまで グループ解除して下さい 一番上のこの面 今2つに分かれちゃってる面があるので こことここ Shift キーを押しながら選択して パスファインダー おっとここには無いですね 「ウィンドウ」メニューから パスファインダーパネルを表示して 右端の「合体」をクリックします そうすると1つの面になりました 続いてこことここと もう1つこの辺にあったような 気がするんですけど...いいか こことここですね 合体 それから ココとココを合体します もうないかな もう大丈夫ですかね こんな感じで 面を1つにパスファインダーで まとめておきます もうパスファインダーは要らないので 閉じます ではグラデーションを作って行きましょう グラデーションパネルはここにあります 緑色のグラデーションで 作っていこうと思います では明るい方のグラデーションスライダーを ダブルクリックして HSB に切り替えます 数字を 86 から 70 そして B は80に 設定します ちょっと明るめの黄緑です 暗い方 ダブルクリックして HSB に切り替えます H の値を148 S が100 B は56 位にしておきます ちょっと青に近い緑になります 明るい黄色に近い黄緑と 青に近い緑のグラデーションを作ります 作りました これを円グラデーションにします こんな感じです これをスウォッチパネルに登録しておきます このグラデーションを数字の6に あてていきます 全部選択して グラデーションをポチッと これだとまだちょっと不自然な感じがするので グラデーションツールで 位置を整えて行こうと思います 一旦これを閉じますね ではこの1番上の面から グラデーションツールで 一番明るい部分 この左上の方から 光が当たっているということを意識して 一番明るい部分を中心の明るい黄緑に あてていきます もう少し大きくしましょう これ位ですかね 選択ツールを選択して こちらの面を選択します こちらの面ですね 少し大き目の これ位でしょうか これ位の位置に合わせて行きます 次はここの面ですね この上の 上側の面 ここはこんな所に明るい場所があると ちょっとおかしいので もう少し奥の方に この辺ですかね この辺に これ位の すごく感覚的なんですけども これ位のグラデーションをおきます 大体こんな感じでしょうか 一番明るい所と 2番目に明るい上の面 それからこっち側と あと内側ですね こんな感じでグラデーションをあてました 引き続いて光と影を 少し足して行こうと思います 1番明るいここの面を選択して 「編集」メニューから「コピー」 それから「前面へペースト」します 今同じ位置に2つのオブジェクトが こんな感じで重なっている状態です 元に戻します ここにグラデーションの スウォッチパネルから白黒の グラデーションを適用します グラデーションパネルから円形に変更します ちょっと位置がずれているので グラデーションツールで 位置を合わせていきます 一番明るいのがこの辺り 少し広げて 光が当たっている部分を明るくして行きます こんな感じですね 不透明度の部分に 描画モードを設定できる所があるので ここを「スクリーン」に変更します 「不透明度」を40%にします スクリーンモードは 下になるオブジェクトのカラーを 重ねたオブジェクトの 白の階調分だけ明度を上げて明るくします ですので黒100%の部分に変化はありません 続いて影の部分を増やします この部分とこの部分です この2つのオブジェクトをさっきと同じように 「編集」から「コピー」で 「前面へペースト」します 今重なっている2つのオブジェクトを もう1度スウォッチパネルから 白黒のグラデーションをあてます グラデーションの位置と向きを少し調節します グラデーションツールで 向きを逆にします これ位 もう少し短い方がいいですかね これ位ですね 上の方にこのオブジェクトはかぶさってきて 影が落ちる ここの部分は 影が強くなると思いますので 影の部分をより暗く 今オブジェクトを重ねて影をつけました もう1つ こっちですね ここは この上側になっている部分 左上から影があたっているので この辺りが一番暗い部分になりますので この部分に影を強調します これ位でしょうかね ちょっと長すぎますね こんな感じでしょうか この影の部分を暗く強調しますね この2つのオブジェクトを選択して 不透明度のパネルから 「乗算」を選択します これでは少し強すぎるので 不透明度を20%に変更します こんな感じですね さっきよりもちょっとここの部分が うっすらと強くなって より影が強調されたと思います このレッスンではグラデーションと 描画モードを使って 立体表現をするコツを解説しました

基本を押さえてイラスト作成を極める!

このコースではIllustratorの使いこなすさまざまな方法を解説します。図形ツールで簡単なキャラクターを描く方法から、効果を利用した花の描き方、グラデーションの使いや立体表現、パターンの使い方やアピアランスの効率的な活用方法、さらにはペンツールの詳細な解説やイラストのトレース作業までたっぷり紹介します。

4時間32分 (45 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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