基本を押さえてイラスト作成を極める!

線グラデーションでハイライトを表現

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線グラデーション、可変線幅、描画モードなどを使用して、立体のオブジェクトをより立体っぽく表現する、ハイライトの作り方を解説します。
講師:
03:35

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このレッスンでは立体をより立体ぽく 表現するハイライトの作り方を解説します 線グラデーションと可変線幅・ 描画モードなどを使用します highlight というファイルを使います この数字の6と円柱ですね 3D効果とグラデーションで作った オブジェクトにハイライトを加えて より立体ぽい表現を作ってみようと思います この角の部分ですね 光が強く当たるこのエッジの部分に ハイライトを加えて より立体ぽい表現を作ります 早速やってみます 白い矢印を使用します このエッジの部分のパスを選択します Shift キーを押しながら ここですね あとこの辺りにもハイライトを入れたいので Shift キーを押しながらクリック あとここですね この辺りにも 入れたいのでクリック 円筒の場合はここですね ここのエッジの部分に ハイライトを入れたいので ここをクリックします このパス それからここのパス このパス このパスを選択しました この状態で「編集」メニューから「コピー」 一旦選択を解除して 「編集」メニューから「前面へペースト」 これで線がコピーペーストされました では線に色を とりあえず黒を設定します それから塗りは「なし」に設定します 線の太さを 3 pt に設定します こんな感じですね これにグラデーションを設定して行きます グラデーションパネルを開いて 線にグラデーションを設定します 真ん中辺りを白くしたいので 100%の部分をダブルクリックして 黒に設定します 真ん中の部分にグラデーション スライダーを追加します 位置を50%にして ダブルクリックでここは白にします そうすると黒から白 黒に変わる 線グラデーションができます この状態でこちら このオプションバーの所の 「可変線幅プロファイル」を選択します プルダウンで一番上のこの 両側がきゅっと締まっているものを選択します こんな感じですね 透明パネルで「描画モード」を 「スクリーン」に変更します 光が強すぎるので 不透明度を40%に設定します これでハイライトの光の表現が完成しました 何も無い状態よりも角の部分が白く光って より立体ぽい表現ができたと思います このレッスンでは立体をより立体ぽく表現する ハイライトの作り方を解説しました

基本を押さえてイラスト作成を極める!

このコースではIllustratorの使いこなすさまざまな方法を解説します。図形ツールで簡単なキャラクターを描く方法から、効果を利用した花の描き方、グラデーションの使いや立体表現、パターンの使い方やアピアランスの効率的な活用方法、さらにはペンツールの詳細な解説やイラストのトレース作業までたっぷり紹介します。

4時間32分 (45 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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