基本を押さえてイラスト作成を極める!

パスファインダーで切ったり抜いたり繋げたり

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オブジェクトを切ったり繋げたり型抜きしたり、パスファインダーの機能をおさらいします。
講師:
11:18

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このレッスンでは「パスファインダー」の 使い方をおさらいします オブジェクト同士を切り抜いたり くっ付けたりする基本的なツールです では まず三日月型を作ってみましょう 楕円形ツールを使います 長方形の裏側にありますね それで 円を描きます 適当なサイズの円を描きます 分かりやすい様に色をつけておきましょう じゃあ赤 Mac の場合は Option キー Windows の場合は Alt キーと Shift キーを押しながら 少しずらして これも分かりやすい様に色をつけておきますね 二つの重なり合う円の オブジェクトが出来ました 「パスファインダー」パネルを表示します 二つの円をいっぺんに選択して 「前面オブジェクトで型抜き」を クリックします この様に前のオブジェクトで 後ろのオブジェクトを切り抜いて 三日月型が出来ました ではもう一つ もう一度円を描きますね Windows ならば Alt キーと Mac ならば Option キーを押して Shift キーを押しながら少しずらして コピーします 片方は分かりやすい様に色をつけて おきますね この状態で 二つの円をいっぺんに選択して 「背面オブジェクトで型抜き」を クリックします そうすると今度は 背面のオブジェクトを型抜きしました こんな感じに前面と背面 重なり合う二つオブジェクトを 型抜きする事が出来ます 三日月はこんな感じに簡単に描けますね 続いて星と円を使って 歯車を作ってみましょう この二つは要らないので 消してしまいます 「スターツール」を使います 「スターツール」は ここですね 長方形の楕円の更に下 ここにあります 画面をクリックします ダイアローグが出るので「第1半径」を 400 pxl 「第2半径」を100 pxl 点の数を 20 で OK します ちょっとデッカイですけどね 真ん中の位置を合わせる為に 「整列」パネルで「水平方向中央」を クリック 「垂直方向中央」をクリックして オブジェクトを中央に揃えておきます 次に「楕円形ツール」を使います それから「円ツール」を使います 「楕円形ツール」を使います 画面をクリックして 340 それからもう一つ 280 × 280 もう一つ 120 × 120 三つの円を描きました 全部を選択してもう一度「整列」して おきますね 水平方向中央に整列 垂直方向中央に整列 こんな感じに星と円を三つ描きました ここから歯車を作っていきます 星と一番大きな円を Shift キーを 押しながらクリックして選択します 「パスファインダー」の「交差」を クリックします 重なり合ってる分だけが残ります 重なって無い部分は削除されます 続いて今型抜きをしたオブジェクトと 真ん中の円を選択します それで 「合体」をします 重なり合ってるオブジェクトが一つの オブジェクトに合体しました では最後に全部を選択して 「中窓」をクリックします これで簡単に歯車が出来ました じゃあ次 ハートを描いてみましょう 歯車は置いといて 「楕円形ツール」を使います 画面をクリックします 200 × 200 の楕円を描きますね 折角ハートなので色を変えましょうか ピンクにしました 「ダイレクト選択ツール」で 白い矢印を選択します 一番下のアンカーポイントを選択します 黒矢印「選択ツール」に持ち替えて Mac の場合は Return キー Windows の場合は Enter キーを押します そうすると「移動ダイアローグボックス」が 出ますので 水平方向は 0 垂直方向に 200 pxl それで OK します すると 下にビョーンと伸びますね この状態で今度は「回転ツール」を使います 「リフレクトツール」の表側にありますね 「回転ツール」をダブルクリックして 90 度で「コピー」します こんな感じになりますね そして二つオブジェクトを選択して もう一度今度は― - 45 度に回転します そうするとハートが見えてきますね 片方の上の方のオブジェクトだけ選択して Mac ならば Return キー Windows なら Enter キー を 押します ダイアローグが出ますので - 20 垂直方向は 0 です 少し離れますね 白い矢印ツール「ダイレクト選択ツール」を 選択して 下のこの二つのアンカーポイントをだけを ドラッグして選択します もう一度 選択ツールに持ち替えて Mac ならば Return キー Windows なら Enter キー を クリックすると 今度は水平方向は 0 垂直方向は 40 pxl で OK します ハートの形が見えてきました これで「パスファインダー」の「分割」を クリックします そうすると今ハートの重なり合ってる部分が 全部ばらばらのパーツになりました Command +Z で元に戻します このいらないパーツを削除してしまいます 編集メニューから「カット」 こっちも「カット」ですね それで 残ったハートの部分を全部選択して 「パスファインダー」の「合体」で 合体します ハートが描けました こんな風に「パスファインダー」パネルを 使いますと オブジェクトを切ったり 抜いたり 繋げたり というのが簡単に出来ます ではもう一つ この二つはいらないので削除してしまいますね もう一つ「パスファインダー」パネルの 使い方を説明します 「楕円形ツール」で適当に楕円を描きますね それで 「ペンツール」で適当に三角を描きます こんな感じですね 両方選択して ちょっと色を変えましょう 塗りは白 線は水色 分かりやすい様に 太くしますね 「形状」を「ラウンド」にしておきましょう こんな感じです 吹き出しを作る場合ですね こんな風に楕円形に尻尾が生えてる感じで 作る事が多いと思います これ普通に合体してしまうと 後からもう少しこの大きさを変えたいな という時に上手いこといきません 例えばここの尻尾の部分だけは残しておいて 他のアンカーポイントを選択して 拡大しても上手くいきませんね こんな風にしてやっても この辺でちょっと歪んじゃいますね ですけれども 両方を選択しておいて Mac だったら Option キー Windows 場合 Alt キー を押しながら 「合体」をクリックします そうすると複合シェイプ というものに変わります くっついてる様に 合体した様に見えますけど 実はまだばらばらのパーツを保っています なので 例えば吹き出しの 位置をこっち側に変えたい こんな感じですね こんな感じに変えたいっていうのも 簡単に出来ますね またちょっとこっち側にしたい 上の方にしたい こういう感じで簡単に出来ます こんな感じですね じゃあこれ もう決まったから一つのパスに したいんだけどという時は この「拡張」ボタンを押します 「複合シェイプを拡張」 ポチってやると一つのパスに変わりました こんな風に「パスファインダー」は オブジェクトをくっつけたり 切り離したり 繋げたり という基本的なツールになりますので 是非使いこなして下さい このレッスンでは オブジェクトの型抜きや合体等 「パスファインダー」の機能をおさらいしました

基本を押さえてイラスト作成を極める!

このコースではIllustratorの使いこなすさまざまな方法を解説します。図形ツールで簡単なキャラクターを描く方法から、効果を利用した花の描き方、グラデーションの使いや立体表現、パターンの使い方やアピアランスの効率的な活用方法、さらにはペンツールの詳細な解説やイラストのトレース作業までたっぷり紹介します。

4時間32分 (45 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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