基本を押さえてイラスト作成を極める!

可変線幅ツール

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線の太さに変化をつけられるのが線幅ツールです。プリセットの使い方、線幅の編集のしかた、保存方法などを解説します。
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このレッスンでは 線幅ツールと線幅プロファイルを使った イラストの表現を解説します かつては線幅は一定で 一つのパスの線幅を 変化させることはできませんでしたが 線幅ツールでそれが可能になりました 線にタッチを付けたり 線にグラデーションを併用することで イラストの表現の幅が広がりました では解説していきます これと同じデータが variable line というファイル名で プロジェクトファイルに入っていますので 参考にしてください こんな感じで太めの線で描いた女の人の イラストの線画を作ってあります これはこの線に線幅プロファイルで タッチを付けていこうと思います 線幅プロファイルはここにあります 早速やっていこうと思います では髪の毛の辺りから タッチを付けていこうと思います Shift キーを押しながら 髪の毛の線を選択していきます この辺でしょうか ここに「可変線幅プロファイル」 というものがあります ここですね この上から2番目の 真ん中がくびれているものを 選択します こんな感じですね なめらかな流れるようなラインを 上手いこと描けているかなと思います 顔の輪郭ですね ここも同じ線を使いましょう こんな感じですね タッチが付いて ちょっと変わった感じになると思います 首の部分 口の部分 それから瞼と鼻の部分ですね これは線幅プロファイルの 一番上のラインを使おうと思います こんな感じですね こんな感じです あとこのまつ毛ですね Shift キーを押しながら 選択していきます まつ毛はこの先が きゅっと細くなっているものを 使おうと思います こんな感じです まつ毛の感じが出ていると思います あと耳ですね 耳もこれを使います どうでしょうか さっきの太い均一な線とは だいぶタッチの印象が変わると思います これに色をこんな感じに塗っていけば タッチのあるふわっとした感じの イラストができあがります では可変線幅のもう一つの使い方 これは非表示にしておきますね こちらです 線グラデーションと 可変線幅を組み合わせて イラストを描いてみようと思います 今もうこんなぐにょんとした線が 引いてありますけれども これは枝と葉っぱになります では葉っぱからやってみようと思います この辺りですね 選択します この部分を葉っぱに変えていきましょう まず「線幅」を 60 pt に変更します こんな感じですね それから「グラデーション」パネルを開いて 葉っぱの線の部分 線グラデーションを作っていきます はい こんな感じですね 実はもう用意してありますので ここを開いて この葉っぱを選択してください こんな感じですね 一番こちら側 「パスに交差してグラデーションを適用」 を選択すると こんな具合に線の幅に合わせて グラデーションが 0 から 100% に 適用されます ここで可変線幅ですね 「可変線幅プロファイル」の 「線幅プロファイル1」を適用します そうすると葉っぱの感じになりましたね では同じ感じで枝もやってみようと思います この2つの線を選択して 線幅を 60 pt に変えます そうしたらグラデーションで 枝を選択します いくつかグラデーションスライダーを 増やして 茶色の縞々な感じ この枝の感じを作ってあります 同じく 「パスに交差してグラデーションを適用」を 選択すると こんな具合にごつい太い枝ができます 枝を上手く表現する 可変線幅のプロファイルは 実はあまりないので 可変線幅ツールを使って 線幅を編集していこうと思います ここですね 「線幅ツール」はここにあります 回転ツールの下ですね 選択して 線幅... アンカーポイントはこの辺ですね まず一番端のこの部分を 細くしていきます ドラッグします こんな感じですかね ちょっと先細りな 途中ちょっと太くしたりとかしていきます もう一つの方も同じように 先の方を細くぎゅーっとしますね そしてここの所はちょっと細くします こんな感じでしょうか こんなふうに線幅を変えていくと グラデーションも一緒に ぎゅーっと細くなったり丸まったりしますので こんな具合に枝のイラストが描けました このレッスンでは線幅プロファイルで 線にタッチを付ける― 線グラデーションと線幅を組み合わせて イラストを作る という解説をしました

基本を押さえてイラスト作成を極める!

このコースではIllustratorの使いこなすさまざまな方法を解説します。図形ツールで簡単なキャラクターを描く方法から、効果を利用した花の描き方、グラデーションの使いや立体表現、パターンの使い方やアピアランスの効率的な活用方法、さらにはペンツールの詳細な解説やイラストのトレース作業までたっぷり紹介します。

4時間32分 (45 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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