基本を押さえてイラスト作成を極める!

回転で雪の結晶っぽいイラスト

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雪の結晶を効果の変形を使って作成します。
講師:
08:22

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このレッスンでは変形効果の回転を利用して 雪の結晶のようなイラストを作成してみます グラフィックスタイルを使うことで イラストを量産することもできます snow という AI データが プロジェクトファイルに入っていますので 参照して下さい では早速描いていこうと思います 「長方形ツール」を使います Shift キーを押しながら ドラッグすると正方形を描くことができます こんな感じですね 今ちょっとわかりにくいので 白黒を反転して 線をなしにして 黒の塗りだけにしておきましょう こんな感じですね 正方形をたくさん描きます 小さいのから大きいの迄 これぐらいですかね こんな感じで描きました 全部選択して 「オブジェクト」メニューの 「変形」>「個別に変形」を選択します ここで角度を 45 度にします それで「OK」しますね そうすると 斜めに傾きました この状態で「整列」パネルで 「水平方向中央に整列」します こんな感じですね 重なり合っている部分を 「オブジェクト」メニューから 「複合パス」>「作成」にして 中を抜きますね そして少し 位置を 並び方を調節します こんな感じでしょうか これとこれも「複合パス」にします こんな感じですかね これとこれを こんなふうに重ねて 「複合パス」にします ちょっと調整していきます なんとなく上のほうを大きくして 下の方を小さくすると 良い具合に変形がかかると思います 足りない部分は Mac なら option キー Windows なら Alt キーを Shift キーを押しながら ドラッグして増やしたり減らしたりしながら こんなふうに 位置を調節していきます 適当で良いです 大体こんな感じという感じに作っていきます こんな感じでしょうか ばたばたとランダムな方が 綺麗な雪の結晶になると思います それでは全部を選択して グループ化します 「オブジェクト」メニューから 「グループ」化します そして拡大・縮小ツールで 少し小さくします これくらいですね これくらい小さくします この状態で「効果」メニューを使います 「効果」メニューの「パスの変形」から 「変形」を使います 角度を 60 度 それから基準になるマーカーを 中央の下にあてます そして「コピー」は 5 つです 「OK」します こんな感じに六角形の 変形がかかります もう1度選択して 同じ「効果」をかけます 「パスの変形」>「変形」ですね ダイアログがでますけれど 「新規効果を適用」で気にせず 「OK」して下さい 次はここを 30 度にします で「コピー」は 1 です で「拡大・縮小」を 60% 60% にしておきます 「OK」します こんな感じです 同じものが今度は小さく 60% 縮小されて 30 度回転がかかった状態になります どうでしょうか 雪の結晶に見えますでしょうか 本来ならばこんな形にはならないのですけれど 六角形の形をしていると なんとなく雪の結晶に見えますね ではこれを「グラフィックスタイル」に 登録しておきます そうしたら 描いておいた他の... そうですね こんな感じに ちょっと並び方が違うようなものを 作っておきました これもグループ化しますね 「グループ」 こっちもグループ化します で先ほど作っておいた 「グラフィックスタイル」を適用します そうすると同じ 「グラフィックスタイル」がかかって こんなふうに雪の結晶っぽい 雪の結晶のようなイラストが 描けると思います 「効果」をかけた後でも ちょっと微調整したいなという時には そのまま ダイレクト選択ツール 白い矢印で オブジェクトを選択して こんなふうにずらしたりして 修正することもできますので 変形をかけた状態で調節しても 大丈夫です こんな感じですね では色を変えて 雪っぽく並べてみましょう 後ろに濃い色を敷きますね 紺色 夜の色のような 紺色を作ろうと思います HSB にして 18 ぐらいですかね これぐらいに変えます そして背面へ送ります 今真っ黒の この雪の結晶のイラストを 選択して白にしますね 「カラー」 ちょっとそれっぽくなってきました これをぎゅっと縮小します こんな感じですね どうでしょうか 雪っぽい 雪っぽいです 少しランダムに大きさを変えて クリスマスのポストカードに使えそうな コピー&ペーストして 大きさを変えて こんな感じの雪の結晶ができました それでは回転のイラストについて もう1つ説明しようと思います 「レイヤー」を表示して 「花」のレイヤーを表示して下さい これですね 同じやり方です 花びらとおしべとめしべのようなものが ここにもう描いてありますけれど まず花びらを選択して 「効果」メニューから 「パスの変形」>「変形」ですね この角度を 30 度にします 「コピー」の数は 11 基準ですね ここを下の真ん中に変更します 「OK」 そうするとこう ぐるっと花びらが描けて お花のイラストになりました このおしべとめしべのようなものも もう1度同じ 全く同じ「効果」をかけます 全く同じ「効果」をかける場合 さっきの「変形を適用」ですね 「変形」これ覚えてますので これを適用してやればOKです こんな感じですね クレマチスのような お花のイラストが描けました こんなふうに回転を使用するイラストの場合は 変形効果で簡単に描けて しかもグラフィックスタイルに登録しておけば 他のイラストを量産する時にも 活用できます このレッスンでは変形効果の回転を利用して イラストを作成する方法を解説しました

基本を押さえてイラスト作成を極める!

このコースではIllustratorの使いこなすさまざまな方法を解説します。図形ツールで簡単なキャラクターを描く方法から、効果を利用した花の描き方、グラデーションの使いや立体表現、パターンの使い方やアピアランスの効率的な活用方法、さらにはペンツールの詳細な解説やイラストのトレース作業までたっぷり紹介します。

4時間32分 (45 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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