基本を押さえてイラスト作成を極める!

アピアランスで金属質感の立体っぽい表現の文字

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テキストオブジェクトに塗りを重ねて、変形効果で多重の立体を表現します。
講師:
06:16

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このレッスンではアピアランスの応用編として テキストオブジェクトに 金属っぽい質感の立体風の 効果を付けてみようと思います 3D 効果は使わないで 立体風の効果を作ります では早速始めてみようと思います appearance 文字を入力しておきました ではこれにまずフォントを 調整していきましょう 何を使いますかね Minion Pro Bold Italic はどうでしょうか こんな感じですね ちょっと大きめに設定しておきます こんな感じですね appearance という文字を入れました ちょっと文字詰めしておきます 文字詰めというか... トラッキングの設定をしておきます こんな感じですかね センター合わせにして 真ん中に 画面の真ん中にしておきます これに効果を付けていこうと思います まず塗りを「なし」にします そして「アピアランス」パネルで 「塗り」を2つ設定します では上のほうですね 金属風味にしたいので 「スウォッチ」パネルの スウォッチライブラリから 「グラデーション」>「メタル」ですね これを呼びだしておきます これですね 「ホワイトゴールド」 「ホワイトゴールド」を選択します こんな感じにうっすらとホワイトゴールドの グラデーションがかかりました これはですね 90 度にしておきます こんな感じですね 「グラデーション」パネルで 角度を 90 度にしました なんとなくうっすら金属っぽい感じが すでにでているかなと思うんですけど そうしたら「アピアランス」パネルで 「線」に 「スウォッチ」パネルから 真ん中よりもう少し明るいぐらいの グレーを設定しておきます 「線」の太さは 2 pt にして 「不透明度」パネル 「不透明度」をクリックして 「透明パネル」を表示して 「乗算」にしておきます そうすると輪郭線が付いていて 見やすくなりましたね では一番下の塗りですね ここに... 今ちょっと裏側に行ってしまってますけど ここに「シルバー」を設定します こんな感じですね 今ちょっと見えないですが これを「グラデーション」パネルから 角度を 90 度にしておきます そしたら「アピアランス」パネルの 「塗り」を選択されているのを確認して 「効果」メニューから 「パス」>「パスのオフセット」 で 3 px 拡張します こんな感じに今 縁が付きましたね ではここに「効果」の 「パスの変形」>「変形」効果をかけます これですね 「垂直方向」に 1 px それから「コピー」を 10 にします これで OK しますね そうすると下にビロッと伸びてきました ちょっとグラデーションを いじろうと思います ここの p の この足の部分ですね 下の部分 ここにも 濃い灰色グレーを入れておきたいので 「グラデーション」パネルを開いて ここですね 一番左側の この 0% の グラーションスライダを削除してしまいます そうすると この下の部分 同じ色になりますので こんな感じにグレーが残ります そして「アピアランス」パネルで もう1度 この「塗り」が選択されていることを 確認して 「ドロップシャドウ」をかけます 「効果」>「スタイライズ」 >「ドロップシャドウ」 ここの数値を「不透明度」は 40% それから「Y 軸のオフセット」を 2 px 「ぼかし」を 2 px に変更して OKします こんな感じですね これで金属っぽい質感の立体風の 効果が完成しました 「グラフィックスタイル」に 登録しますね こんな感じです 今これテキストオブジェクトに 適用しましたけれど 例えばスターですね こんな感じですか 普通の... ごく普通のオブジェクトに対してでも 「グラフィックスタイル」を適用すれば 同じ効果が得られます ちょっと並べてみますか 微妙な感じのデザインになっていますけど ちょっとわかりやすいように 下に色を引いて確認してみましょう こんな感じでしょうか で 濃い そうですね グレー... ブラウンを設定して 「オブジェクト」で「最背面へ」 こんな感じですね こんなふうにしてアピアランスを使って テキストオブジェクトでも 普通のオブジェクトでも アピアランス効果を使って立体風の 効果を作ることができます このレッスンではアピアランスの応用編として 文字に金属っぽい質感の 立体風の効果を付けてみました 様々に応用の効くアピアランスですので いろいろと研究して頂ければと思います

基本を押さえてイラスト作成を極める!

このコースではIllustratorの使いこなすさまざまな方法を解説します。図形ツールで簡単なキャラクターを描く方法から、効果を利用した花の描き方、グラデーションの使いや立体表現、パターンの使い方やアピアランスの効率的な活用方法、さらにはペンツールの詳細な解説やイラストのトレース作業までたっぷり紹介します。

4時間32分 (45 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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