InDesign 基本講座

InDesignの画面構成

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InDesignの画面構成、および各パネルの操作方法を解説します。
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08:31

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InDesignでは他のadobe製品同様ツールパネルやアプリケーションバーコントロールパネル更には機能別の各種パネルこれらを使用しながら作業を進めていきます。このレッスンでは、InDesignの画面構成について学んでいきます。既にInDesignが起動していますので新規ドキュメントを作成してみましょう。「ファイル」>「新規」>「ドキュメント」と進みます。「新規ドキュメント」ダイアログが表示されます。ここでは、「マージン・段組」こちらのボタンをクリックしてみましょう。「新規マージン・段組」ダイアログが表示されます。OKボタンをクリックしてダイアログを閉じます。これで新規ドキュメントが作成できました。尚新規ドキュメントの詳しい作成方法については後のレッスンで紹介をしていきます。現在、表示されているのがInDesignの作業エリアとなります。デフォルト設定では、画面の最上部の部分に「アプリケーションバー」その下の部分に、コントロールパネル左側にはツールパネルそして、右端には機能別の各種パネルが表示されています。この真ん中に大きく表示されているのが実際にデザインレイアウトを行うドキュメントウィンドウになります。 では、ツールパネルから見ていきましょう。まず、作業を行うためには必ず、何らかのツールを選択する必要があります。作業内容に応じて、目的のツールを選択して作業を進めていくわけです。この様に、目的のツールを選ぶとそのツールに即座に切り替わります。尚、ツールの右下の部分に三角形のマークが表示されたアイコンは隠れたツールがあることを表しておりこの様に、長押しすることで隠れたツールを表示選択することが出来ます。また、ツール名の横に欧文が書かれている項目があります。この欧文を入力することでツールを切り替えるといったことも可能になっています。例えば、横組み文字ツールにはT と表示されています。ちょっとやってみましょう。他のツールに切り替えます。この状態でT を押してみましょう。するとこのように、即座に横組み文字ツールに切り替わりました。よく使用ツールのショートカットを覚えておくと、良いでしょう。また、ツールパネルの形状は変更することも可能です。ツールパネルの上部にある右向きの三角のマークこちらをクリックすることでこの様に、縦一列から縦二列更にクリックすると縦一列といったようにツールパネルの形状を変更することが出来ます。 尚、変更は環境設定からも変更することが可能です。Mac であればInDesignメニューWindowであれば編集メニューから「環境設定」>「 インターフェイス」こちらを選択します。こちらのパネルの「フローティングツールパネル」という項目に「縦長パネル」こちらが縦一列のパネル「Adobe 標準パネル」これは縦二列のパネルになります。そして「横長パネル」といったように目的に応じて、パネルの形状をこちらから選択することも可能になっています。作業しやすいモノを選択しておくとよいでしょう。また、「ウィンドウ」>「ユーティリティー」>「ツールヒント」こちらを選択してみましょう。すると、「ツールヒント」パネルを表示させることが出来ます。こちらのパネルは現在選択しているツールの詳細や修飾機能ショートカットキーが表示されます。例えば、選択ツールに切り替えるとこのような内容ダイレクト選択ツールで切り替えるとこのような内容といった形でそれぞれツールのヒントを表示してくれます。次にアプリケーションバーを見てみましょう。最上部にあるこちらアプリケーションバーは左側からBridgeへ移動するためのボタンそして、「ズームレベル」こちらを変更するためのメニューそして、こちらが「表示オプション」こちらを変更するためのメニューそして、こちらは「スクリーンモード」こちらを変更するためのメニューそして、こちらが「ドキュメントレイアウト」こちらを変更するためのメニューこういったメニューがいくつか並んでいます。 そして、右のほうに行くとこちらワークスペースを変更するためのメニュー更に、検索のためのフィールドが用意されています。尚、検索フィールドに単語を入力して検索をするとブラウザーが立ち上がりサポート& コミュニティヘルプの関連する内容を表示させることが可能です。また、「ウィンドウ」>「アプリケーションフレーム」こちらを選択してオンにしてみましょう。すると、このように表示が変わります。ウィンドウズオペレーションシステムのアプリケーションウィンドウと同等の表示をさせることも可能になります。次はコントロールパネルを見てみましょう。コントロールパネルでは選択したツールやオブジェクトの内容によって動的に変化するパネルです。例えば、選択ツールこちらを選択すると座標値や拡大縮小パーセントなどオブジェクトの位置やサイズに関連する項目が多く表示されます。また、こちら文字ツールを選択してみましょう。すると、フォントやサイズまた、「段落揃え」といったテキスト編集の際に利用する項目が多く表示されます。表示される項目数はモニターの解像度によっても変わりますがこちらパネルメニューから「カスタマイズ 」こちらを選択することによって各コントロールパネルに表示させる項目をON/OFFで切り替えていくといったことも可能となっていますので目的に応じて、切り替えて表示させると、よいでしょう。 尚、アプリケーションバーやコントロールパネルの表示/非表示は「ウィンドウ」>「コントロール」または、「アプリケーションバー」のON/OFFを切り替えることで可能になっています。また、コントロールパネルはこちらのメニューから「上部で結合」、或いは「下部で結合」「フロート」のいずれかを選択することが出来ます。例えば「下部で結合」を選択するとこのようにウィンドウ下の部分に表示されます。「フロート」こちらを選択すると自由な位置にパネルを置くことが可能になっています。このように、パネルは自分の作業しやすい位置に置いておくとよいでしょう。最後に各パネルを見ていきましょう。初期設定では、パネルは画面右端に格納された状態となっていますがクリックすることで、このように展開させることが出来ます。また、こちら左向きのこちらのボタンをクリックすることですべてのパネルを展開させるといったことも可能です。これら、各パネルはタブの部分をつかんでドラッグすることで切り離したり更には、縦に繋げたり或いは別のグループに一緒にしたりといったように自由に位置を変更したりすることが可能になっています。また、パネルのこの部分をダブルクリックすることでタブだけの表示をするといったことが可能です。 再度ダブルクリックすれば、このようにまた展開させるといったことが出来ます。この様に、アプリケーションバーや各パネルは表示/非表示を切り替えたり、移動したりと自分の作業しやすいように自由にセッティングすることができます。InDesign ではツールパネルやアプリケーションバー、コントロールパネルそして、用途に応じた各種パネルを使用して作業をしていきます。以上、InDesignの画面構成について学びました。

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

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