InDesign 基本講座

ワークスペースを保存する

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InDesignの各パネルを作業内容に応じて使いやすくするために、パネルやメニューの状態をワークスペーストして保存する方法を解説します。
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03:45

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予め表示させるパネルの種類や位置をワークスペースとして登録しておくことでいつでも登録した状態を呼び出すことが出来ます。このレッスンではワークスペースの保存方法について学びます。InDesignを操作するときには各パネルの表示や非表示そしてその位置、及びパネルの状態など自分が使いやすいように設定しておくと作業がし易くなります。その為には、表示させるパネルの種類や位置をワークスペースとして登録しておきます。これにより、いつでも登録した時の状態を呼び出すことが出来ます。テキスト編集用、画像編集用といったように用途に応じたワークスペースをいくつか作成しておくと、便利です。まずは、各パネルを自分のワークスペースとして登録した状態にします。ちょっとやってみましょう。いくつかパネルを展開をしたり位置を移動したりまた、新たに別のパネルを表示させたりといった形で作業を行っていきましょうここではこのような表示にしました。では、パネルの状態をワークスペースとして登録してみましょう。「ウィンドウ」>「ワークスペース」>「新規ワークスペース」こちらを選択します。「新規ワークスペース」ダイアログが表示されるのでまずは名前を付けます。 ここではMy setとしました。この時、パネルの位置更にはメニューのカスタマイズこれをそれぞれワークスペースで含めるのか含めないのかといった部分をON/OFFを切り替えながら設定することも可能です。これは、このままOK ボタンをクリックします。これでワークスペースの登録は完了です。ではパネルの状態を変更してみましょう。「ウィンドウ」>「ワークスペース」こちらには、予めいくつかのワークスペースが用意されています。今回は、この中から「ブック製作」というワークスペースに切り替えてみましょう。すると、このようにパネルの状態が切り替わりました。では、登録したパネルの状態に戻してみましょう。保存したワークスペースは、こちら「ウィンドウ」>「ワークスペース」こちらの一番上、或いはこちらのメニューから選択をすることが可能になります。こちらMy Set を選択します。すると、異なるパネルの位置であったものがこのように即座に、自分が登録したときの状態に変更することが出来ます。また、現在表示しているパネルの位置をこのような形で動かしてしまったといったような場合でもこちらの「ウィンドウ」>「ワークスペース」目的のワークスペース名、こちら今回は、My Set をリセットを選択すれば即座に、登録した時のパネルの状態に戻すことも可能になっています。 更には、要らなくなったワークスペースを削除したいというような場合には「ウィンドウ」>「 ワークスペース」>「ワークスペースを削除」こちらを選択します。こちらに、削除したいワークスペースを選択をして、「削除」ボタンをクリックすれば要らなくなったワークスペースを削除するといったことも可能になっています。このようにワークスペースの機能を利用すると素早くパネルの表示の状態を切り替えることが出来ます。目的別に複数作成しておくと、便利です。以上、ワークスペースの保存方法について学びました。

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

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