InDesign 基本講座

カラー設定を行う

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カラー設定はInDesignからも可能ですが、他のAdobe製品と同じにしておく必要があるため、Adobe Bridgeから一括して設定します。
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03:30

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印刷物を作成するうえでカラー設定は非常に重要です。どのようなカラー設定をしているかで刷り上りの色が変わってしまうからです。また、Photoshopやillustrator とカラー設定が異なっている場合でも色は変わってしまいます。このレッスンではカラー設定の設定方法について学びます。InDesign のカラー設定は「編集」メニューから実行します。「編集」>「カラー設定」こちらを選択すると「カラー設定」ダイアログが表示されます。こちらのダイアログでは「作業用スペース」や「カラーマネージメントポリシー」といった設定が可能となっています。しかし、カラー設定を InDesign やPhotoshop、Illustratorといった各アプリケーションごとに行っていては手間がかかってしまいますし手作業による設定ミスも起きやすくなります。そこで、カラー設定はAdobe Bredge から一括して行うようにします。ダイアログを閉じます。Adobe Bridge を利用することでPhotoshop、IllustratorInDesign といったAdobe 製品のカラー設定をまとめて同期することが出来ます。 まず、 こちらの「 Bridge に移動」ボタンをクリックしてAdobe Bridgeを起動します。このように、Adobe Bridgeが起動してきます。起動したら、「編集」>「カラー設定 」こちらを選択します。すると、「カラー設定ダ」イアログが表示されます。まず上部のこちらを注目してください。「同期していません」と表示されています。ここが「同期していません」となっている場合Photoshop やillustratorInDesign のそれぞれのアプリケーションのカラー設定が異なっていることを表しています。当然、 各アプリケーションのカラー設定は同じにしておく必要があるので目的のプロファイルをこのメニューの中から選択をして同期をします。ここでは、一般的な印刷でもっともよく用いられている「プリプレス用日本2」こちらを選択して「適用」ボタンをクリックします。設定はこれだけです。この作業を行うことでInDesign、PhotoshopIllustratorの各アプリケーションのカラー設定は同期されます。ではもう一度「カラー設定」を見てみましょう。「編集」>「カラー設定」を選択します。「カラー設定」ダイアログのこちらの部分を見てみると「同期しています」と表示されています。 これで、PhotoshopIllustratorInDesign などのAdobe 製品のカラー設定が同期されたことを確認することが出来ます。尚、「カラー設定」のプロファイルには印刷をお願いする印刷会社からもらったものを使用するのがベストですがプロファイルが提供されないような場合一般的なオフセット印刷であればこちら、「プリプレス用日本 2 」というプロファイルが推奨されています。この様に、「カラー設定」は各アプリケーションからではなくAdobe Bridge から一括して行います。アプリケーションごとに、異なるカラー設定を使用してしまうといったことがないようAdobe Bridge で行う癖を付けておくとよいでしょう。以上、「カラー設定」の設定方法について学びました。

InDesign 基本講座

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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
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発売日:2014年10月09日

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