InDesign 基本講座

オブジェクトの描画

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グラフィックフレームやプレーンテキストフレーム、フレームグリッド、長方形等、このレッスンでは、オブジェクトの描画方法を解説します。
講師:
05:59

字幕

このレッスンではオブジェクトの描画方法を学びます。InDesign では、まず内容に応じたツールを選択してからオブジェクトを描画します。そのいくつかを見ていきましょう。文字を入力、及び編集するのが「文字ツール」です。こちらの「文字ツール」を見てみましょう。クリックすると「横組み文字ツール」「縦組み文字ツール」「横組みパスツール」「縦組みパスツール」の四つが用意されているのがわかります。まずは「横組み文字ツール」を選択してみましょう。そのままドキュメント上をドラッグします。するとこの様に、ドラッグしたサイズで「プレーンテキストフレーム」が作成されマウスカーソルが点滅しているのがわかります。このまま、キーボードをタイプするとこの様に、文字を入力することが出来ます。尚、 Illustratorのように「文字ツール」でドキュメント上をクリックするだけでは文字は入力できませんので注意をしてください。InDesign では、必ずテキストの入れ物となるフレームを描画してからテキストの入力や配置を行います。では今度は、「横組みパスツール」に持ち変えてみましょう。「横組みパスツール」でフレームのパスの上にマウスカーソルを近づけるとこの様に、表示が変わります。 このままクリックをしてみます。すると、マウスカーソルが点滅しキーボードをタイプするとこの様に、パスに沿って文字を入力することが出来ます。線や図形など、パスに沿ってテキストを入力したい場合には「パスツール」を使用します。次に「グリットツール」を選択してみましょう。グリットツールには「横組みグリットツール」と「縦組みグリットツール」があります。それぞれ、横組みと縦組みで使い分けます。では、「横組みグリットツール」を選択してドキュメント上をドラッグしてみましょう。この様に、ドラッグしたサイズで「フレームグリット」が作成されます。こちらも「プレーンテキストフレーム」同様テキストを入力及び配置するためのフレームです。「文字ツール」に持ち変えます。フレームグリットの内容をクリックするとこの様に、マウスカーソルが点滅し文字を入力することが出来ます。InDesign では「プレーンテキストフレーム」と「フレームグリット」の二つのテキストの入れ物があります。それぞれ性質が異なりますが詳細に関しては、のちのレッスンで御紹介していきます。今度は「フレームツール」を選択してみましょう。「フレームツール」には「長方形フレームツール」「楕円形フレームツール」「多角形フレームツール」があります。 目的のツールを選択をしてドラッグをするとドラッグをしたサイズで「グラフィックフレーム」が作成されます。尚、あらかじめ指定したサイズで作成したい場合にはドラッグではなくドキュメント上をクリックします。するとこの様に、「幅」や「高さ」を指定するためのダイアログが表示され指定した値で、「グラフィックフレーム」を作成することが出来ます。今度は「長方形ツール」「楕円形ツール」「多角形ツール」を見てみましょう。これらのツールも目的に応じ、選択をしドラッグをすると、その大きさでフレームを作成することが出来ます。先ほどの「フレームツール」同様ドキュメント上をクリックすることで「幅」や「高さ」を指定して描画することも可能になっています。最後に線を描画するツールを試してみましょう。線を描画する場合こちらの「線ツール」、或いは「ペンツール」のいずれかを使用します。まずは「線ツール」を選択してみましょう。「線ツール」は直線を描画するツールです。この様に、ドキュメント上をドラッグするとドラッグした部分に直線が描画されます。では今度は「ペンツール」を選択してみましょう。ドキュメント上をこの様に、クリックすると「アンカーポイント」と呼ばれるポイントが作成されます。 更に別の場所をクリックすると「アンカーポイント」が作成され先ほどのアンカーポイントとアンカーポイントが直線で繋がります。今度は別の場所でドラッグしてみましょう。この様に、ドラッグをすると今度は、アンカーポイントとアンカーポイントが曲線で結ばれます。ドラッグする向きや距離を変えれば描画される曲線のカーブも変わります。パスの描画を終了する場合はMac の場合はCommandWindows の場合はCtrlを押しながらドキュメント上をクリックします。パスの描画が終了します。或いは別の方法で描画を終了してみましょう。このようにパスを作成します。そしてパスを閉じた状態で作成したい場合には最初のアンカーポイントこちらの上にマウスポインターを移動するとこの様に、アイコンが変化しますので変化をしたら、クリックをします。これで、クローズドなパスを作成することが出来ます。この様に、「ペンツール」を使用することで自由に直線や曲線を描画することが出来ます。尚「ペンツール」には「アンカーポイント追加ツール」「アンカーポイントの削除ツール」「アンカーポイントの繰り返しツール」などアンカーポイントを追加したり削除したり切り替えたりするためのツールも用意されております。 この様に、InDesign では用途に応じて様々なツールを使用して作業をします。オブジェクトの描画は基本的な作業なのできちんと理解しておきましょう。ショートカットも覚えておくとより効率的です。以上オブジェクトの描画方法を学びました。

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

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