InDesign 基本講座

カスタムで線種を作成する

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オリジナルの線種を作成して、適用する方法を学びます。
講師:
02:58

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InDesignではオリジナルの線種の作成が可能です。仕事で使用する線種をいくつか作成しておくとよいでしょう。このレッスンではカスタムで線種を作成する方法を学びます。まず「線」パネルを表示させましょう。「線」パネルを表示させたらパネルメニューから、「線種」こちらを選択します。すると「線種」ダイアログが表示されます。こちらの「新規」ボタンこちらをクリックしてください。すると、新しく線種を作成するための「新規線種」ダイアログが表示されます。まずは名前を付けましょう。こちらにsampleと入力しました。名前を設定したら「種類」を選択します。「ストライプ」「点」「線分」のいずれかを指定することが出来ます。現在、「線分」が選択されていますが「ストライプ」を選択してみましょう。こちらのプレビューでは、この様にストライプの線が作成できるのがわかります。では「点」を選択してみましょう。点線が作成できるのがわかります。ここでは、「線分」を選択して新しい線を作成してみます。三角のところを掴んで、ドラッグすると「線分」の長さを変更することが出来ます。もちろん、こちらの方に、直接数値を入力して長さの指定をすることもできます。 まず、「パターンの長さ」こちらを設定してみましょう。ここでは、「10mm」のパターンの長さに設定したいと思います。次に、現在選択されている「線分」こちらを「5mm」とします。更に新しい「線分」を追加しましょう。こちらをクリックして更にドラッグをすると新しい「線分」を作成することが出来ます。こちらも「始点」「長さ」を数値で指定することもできますのでこちらを「7mm」更に、「長さ:1.5mm」に設定したいと思います。プレビューを確認すると、このような点線が作成できるのがわかります。これでよければ「追加」またはOKボタンをクリックします。「線種」ダイアログに戻るのでOKボタンをクリックをしてダイアログを閉じます。では、こちらのオブジェクトに対して作成したカスタムの線種を適用してみましょう。「線」パネルの「種類」を見てみると一番下のところに、自分が作成したカスタムの線種が選択可能になっています。こちらを選択します。すると、この様な形で自分の作成したカスタムの線種を適用することができました。この様に、InDesignでは目的に応じた線種を作成することが可能です。いくつか用途に応じた線種を作成しておくとよいでしょう。 以上、カスタムで線種を作成する方法を学びました。

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

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