InDesign 基本講座

カラーを適用する

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[カラー]パネルを使った、オブジェクトの塗りや線に対するカラーの適用方法を解説します。
講師:
05:08

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オブジェクトの塗りと線にはそれぞれカラーを設定することができます。印刷目的であればカラーパネルをCMYKモードで使用しウェブ用途であればRGBモードで使用します。このレッスンでは印刷用途でのカラーの適用方法について学びます。カラーの設定方法は色々とあります。まずは、「カラー」パネルを使用して設定してみましょう。「カラー」パネルを表示させます。なお、「カラー」パネルが表示されていない場合には「ウィンドウ」>「カラー」>「カラー」を選択して、表示させておいてください。まずは、こちらのテキストフレームに対してカラーを設定してみましょう。なお、「カラー」パネルのカラーモードがCMYKになっていない場合にはパネルメニューから「CMYK」、こちらを選択してモードを変更しておいてください。「選択ツール」でこちらのテキストフレームを選択します。「カラー」パネルで「塗り」を選択します。こちらのアイコンが上に来ている時には「塗り」がアクティブになっています。逆に、こちらのアイコンが上に来ている時には「線」がアクティブになっていることを表しています。「塗り」をアクティブにします。「C」のフィールドをクリックし「C:100%」「M:60%」「Y:0%」「K:0%」入力しReturnを押して確定します。 これで、塗りに対してカラーが適用されました。なお「カラー」パネルに設定する数値は10%刻み、或いは、細かくても5%刻みで指定しておくとよいでしょう。また、Tabを押すと、次のフィールドに素早く移動することができます。更にXを押してみてください。Xを押すとこちら、塗りをアクティブにするのか線をアクティブにするのかを素早く切り替えることができます。また、こちらの「CMYKスペクトル」をクリックすることでも任意の色を設定することができます。では、今度はフレームの線に対してカラーを設定してみましょう。「カラー」パネルで「線」のアイコンをアクティブにしてください。或いはXを押して頂いても構いません。ここでは「C:0%」「M:100%」「Y:100%」「K:0%}に設定しました。これで、線に対してカラーが適用されました。なお線の太さを変えたい場合には「線」パネル、或いはコントロールパネルのこちらから、「線幅」を指定します。この様に線が設定されます。では、次はテキストに対してカラーを設定してみましょう。InDesignでは「文字ツール」でテキストをこの様に選択している時には文字に対してカラーが設定できるようになっていますが「選択ツール」で選択している際にはフレーム自体にカラーが適用されます。 そのため「文字ツール」に持ち替えてから文字のカラーを設定してもよいのですがここでは、「選択ツール」でテキストフレームを選択した状態で文字に対してカラーを設定してみましょう。「カラー」パネルのこちらのボタンに注目してください。現在「オブジェクトのフォーマット設定に切り替え」こちらが選択されています。その為、オブジェクトのフレームにたいしてカラーが設定可能になっています。こちらの「テキストフォーマット設定に切り替え」のアイコンをクリックしてみてください。すると、今度はフレームではなくテキストに対してカラーを設定することが可能になります。テキストの「塗り」を選択しモードを「CMYK」にします。ここでは「C:0%」「M:0%」「Y:100%」「K:0%」こちらに設定しました。これで、文字に対してカラーを設定することができました。なおJを押してみてください。するとオブジェクトに対してカラーを設定するのかテキストに対してカラーを設定するのかを切り替えることもできます。素早く文字にカラーを設定したい様な場合にはこのJを押す、というのを覚えておくとよいでしょう。また、「/」を押してみてください。この様に、現在アクティブになっている「塗り」または「線」のカラーを無しにするといったことも、できる様になっています。 こちらも覚えておくとよいでしょう。なお、コントロールパネルからカラーを設定するといったことも可能です。こちらにそれぞれ「塗り」と「線」に対してカラーを設定するためのポップアップメニューが用意されております。通常は「スウォッチ」パネルが表示されるのですがこちら、Shiftを押しながらクリックしてみてください。すると「カラー」パネルが表示されコントロールパネルから「カラー」パネルを使用するといったこともできるようになっていますこのレッスンでは印刷用途でのカラーの適用方法について解説しました。全てのオブジェクトにカラーは適用します。素早く思い通りのカラーが適用できるようしっかりと適用方法を理解しておきましょう。以上、印刷用途におけるカラーの適用方法について、学びました。

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

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