InDesign 基本講座

ページの基本的操作

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ページの移動・挿入・削除をはじめ、選択とターゲットの違いやスプレッドビューを回転・カラーラベル等、ページの基本的操作について解説します。
講師:
08:56

字幕

目的のページに移動したりページの挿入/削除などページに関する操作の多くは「ページ」パネルから実行します。色々な方法があるので目的に応じて使い分けると良いでしょう。このレッスンではページに関する基本的操作について学びます。まずは表示させるページを移動してみましょう。ページの移動は、様々な方法で行うことができますがまずは、「ページ」パネルを使ってみたいと思います。「ページ」パネルを表示します。「ページ」パネルが表示されていない場合には「ウィンドウ」>「ページ」こちらを選択して表示させておきましょう。「ページ」パネルにはこの様に現在のページが全て表示されています。真ん中にこのようなラインがあり上のこの部分が「マスターページ」の領域そして下のこの部分が実際に作業を行う「ドキュメントページ」の領域となっています。現在1ページ目が表示されていますので4ページ目に移動してみましょう。移動したいページのページアイコンこちらをダブルクリックします。するとこの様に4ページがドキュメントウィンドウの中央に表示されます。今度は、こちらの「4ー5」と表示されたページ番号の部分をダブルクリックしてみましょう.するとこの様にこの見開きがドキュメントウィンドウの中央に表示されます。 ページアイコンをダブルクリックした場合とページの番号の部分をダブルクリックした場合では表示される位置は異なります。今度は、ドキュメントウィンドウ左下に表示されているページボックスこちらに直接ページ数を入力して移動してみましょう。現在「4」となっていますのでこちらに「6」と入力しEnterまたはReturnを押します。するとこの様に入力したページに移動することができます。或いはこちらのページ数の右横に小さな下向きの三角形が表示されていますのでこちらをクリックして目的のページ例えば4こちらを選択するとこの様に4ページに移動するといったことも可能です。また、「レイアウト」メニューから目的のコマンドを選択しても移動することが可能です。「レイアウト」メニューにはこの様に「先頭ページ」、「全ページ」「次ページ」、「最終ページ」「次スプレッド」、「全スプレッド」など目的に応じたコマンドがいくつか用意されています。その選択した内容に応じたページに移動することができます。ここでは、「先頭ページ」こちらを選択してみましょう。この様に、最初のページに移動することができます。また、「レイアウト」メニューから「ページへ移動...」こちらを選択してみましょう。 ページへ移動するためのダイヤルが表示されます。こちらに、目的のページここでは「5」を選択しOKボタンをクリックします。すると、今度は5ページ目に移動することができます。他にもドキュメントウィンドウ左下にあるこちらの「先頭スプレッド」、「前スプレッド」「次スプレッド」、「最終スプレッド」など目的のアイコンをクリックすることでもページを移動することが可能です。ここでは、「最後スプレッド」こちらをクリックしてみましょう。すると、最後のページである10ページ目に移動することができました。最後に、ドキュメントウィンドウの右端に表示されているスクロールバーを動かしてみましょう。まず、「ページ」パネルを閉じます。こちらにスクロールバーがありますのでこちらをスクロールさせます。するとこの様にページを移動することができます。なお、ホイールマウスを使用している場合にはマウス操作でページをスクロールすることもできます。この様に、ホイールを回すことでページを移動するこができます。「ページ」パネルを表示させます。今度はページを挿入してみましょう。「ページ」パネルのパネルメニューから「ページを挿入...」こちらを選択します。 「ページを挿入」ダイアログが表示されます。「ページ」には挿入するページ数「挿入」にはどこの位置にページを挿入するのか「マスター」には挿入するページに適応するマスターページを選択することができます。ここでは「ページ:2」「挿入:ページの後」で「3」「マスター」はこのままにしてOKボタンをクリックします。するとこの様に3ページ目の後に2ページ分が追加されることになります。今度は、マスターアイコンをドラックしてページを追加してみましょう。この場合マウス操作のみで直観的にページを追加することが可能です。まず、追加したいマスターアイコンを選択します。マスターページのみを選択したい場合はこの様にマスターアイコンをクリックします。スプレッド、いわゆる見開きを選択したい場合にはこちらの「A-マスター」という文字の部分をクリックします。文字クリックすることでこの様に見開きとして選択することが可能になります。後は、この選択したマスターアイコンを追加したいページのところにドラッグをします。この様にドラッグをしていくとラインが表示される部分があります。例えば現在この位置ですと2ページ目の前に見開きで2ページ分が追加されることになります。 こちらの場合ですと3ページ目の後ろに見開き分が追加されることになりますここでは、この位置でマウスを離してみましょう。すると3ページ目の後にこの様に、見開きで2ページが追加されます。次は、「ページ」パネルの「ページを挿入」アイコンをクリックしてみましょう。この方法の場合、現在選択しているページの次に1ページが追加されます。ここではこちらのページを選択して「ページを挿入」アイコンをクリックしてみたいと思います。するとこの様に8ページ目の後ろに1ページ分が追加されます。では、今度はページを削除してみましょう。まず、「ページ」パネルで削除したいページアイコンを選択します。このページを選択しました。続けて「選択されたページを削除」アイコンをクリックします。すると、削除しようとしたページに何らかのオブジェクトが 含まれているとこのようなアラートが表示されます。削除しても良いのであればOKボタンをクリックします。すると、ページが削除されます。なお、見開きで削除したい場合にはこちらのページ数の部分こちらをクリックします。また、複数の連続するページを選択したい場合にはShiftを押して範囲を指定しますまた、連続しない複数のページを選択する場合にはMac方はCommandWindowsの方はControlを押しながらクリックをしていきます。 この様に、連続していないページを選択することができます。では、「レイアウト」>「ページ」>「ページを削除...」こちらを選択してみましょう。「ページを削除」ダイアログが表示されます。こちらに削除したいページを入力してOKボタンをクリックすれば削除されます。ここでは「4-7 ,12」と入力しますそしてOKボタンをクリックします。この様に、警告がでますのでよければ、OKボタンをクリックします。すると指定したページが削除されます。このケースの場合だと4ページ目から7ページそして12ページ目が削除されます。つまり、連続するページを「-」連続しないページは「,」で区切ることで一度に複数のページを指定することが可能なわけです。最後に、パネルの見栄えを変更する方法をご紹介しましょう。「ページ」パネルのパネルメニューから「パネルオプション...」こちらを選択します。「パネルオプション」ダイアログが表示されます。このダイアログではページやマスターアイコンの「サイズ」をこちらから変更したり縦に並べて表示するのかそうではないのかなど様々な見栄えの設定をすることができます。あくまでも見た目が変更されるだけなので自分が作業しやすいように設定しておくと良いでしょう。 設定したら、OKボタンをクリックしてダイアログを閉じます。なお、現在、ページアイコンは見開き単位で縦方向に並んでいますがこのページアイコンを横に並べて表示したい場合その場合にはパネルメニューの「ページの表示」こちらが現在「縦方向」になっていますのでこちらを「横方向」に変更します。するとこの様に横方向にページアイコンが並びます。作業しやすい方に選択しておいてください。このレッスンではページに関する基本的操作を解説しました。ページの挿入、削除、移動などは頻繁に行う作業です。しっかりと覚えておきましょう。以上、ページに関する基本的操作について学びました。

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。