InDesign 基本講座

選択とターゲットの違い

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ページを操作するうえで選択とターゲットの違いは重要です。このレッスンでは、選択とターゲットがどう違うのかを解説します。
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02:24

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ページに関する操作を行う上でとても重要なのが「選択」と「ターゲット」の違いを理解しておくことです。ページを選択しているのかターゲットにしているのかでコマンドを実行した際の動作が異なります。このレッスンでは選択とターゲットの違いについて学びます。「ページ」パネルを表示しましょう。「ページ」パネルが表示されていない場合には「ウィンドウ」>「ページ」こちらを選択して表示させておきましょう。まず、マウスでいずれかのページアイコンを一度クリックしてみてください。この様にページアイコンがハイライトされます。これが「選択」されている状態です。では、次はページアイコン、或いはページ番号の部分をダブルクリックしてみてください。するとこの様にページアイコンがハイライトされるだけでなくページ番号の部分もハイライトされるはずです。これが「ターゲット」の状態です。では、「4ー5」ページをダブルクリックした後「2」ページをクリックして選択してみましょう。まず、「4-5」ページをダブルクリックします。次に、「2」ページ目のアイコンをクリックします。ウィンドウには「4-5」ページ目が表示されこの様にハイライトされた状態になっていますが「2」ページ目のアイコンが選択された状態になっています。 この状態でこちらの「選択されたページを削除」アイコンをクリックしてみてください。すると、この様な「警告」ダイアログが表示されますのでOKボタンをクリックします。すると、「2」ページ目が削除されるはずです。実際の表示されていたページは「4-5」ページなので[4-5]ページが削除されるような気になりますが結果は「2」ページが削除されました。この様に、思わぬ間違いを起こさない為にもどのページが「ターゲット」になっていてどのページが「選択」されているのかをしっかり把握しておくことが重要です。間違いを起こさない為には「選択」と「ターゲット」が常に同じページになった状態で作業するのがベストです。「選択」と「ターゲット」の違いは理解できたでしょうか。非常に重要なポイントなのでしっかりと理解しておきましょう。そして、作業中は「選択」なのか「ターゲット」なのかを常に意識しながら作業しましょう。以上、選択とターゲットについて学びました。

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

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