InDesign 基本講座

次ページ番号・前ページ番号を設定する

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テキストのストーリーが離れたページに飛ぶような場合、「○○ページに続く」や「○○ページから続く」といったような処理は[次ページ番号]と[前ページ番号]コマンドを利用します。このレッスンでは、[次ページ番号]と[前ページ番号]の使い方を解説します。
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04:19

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テキストのストーリーが離れたページに飛ぶような場合「〇〇ページに続く」や「〇〇ページから続く」といったような種類は「次ページ番号」と「前ページ番号」コマンドを利用し、作業します。このレッスンでは「次ページ番号「と「前ページ番号」の使用方法について、学びます。ここでは、本文テキストが「3」ページから「6」ページにジャンプする設定で解説します現在ご覧のドキュメントは「3」ページの本文の末尾を表示しています。「文字ツール」に持ち替え「3」ページ目の本文最後にカーソルを置いてみましょう。そのまま「→」を押してみます。するとこの様に本文が「6」ページに続いているのがわかります。「3」ページ目に戻ります。ではまず、「横組み文字ツール」に持ち替えテキストフレームを作成してみましょう。この様に、本文テキストに少し重なるようにテキストフレームを作成し文字を入力します。ここでは「ページに続く」と入力しました。続けて書式を整えます。文字を選択しフォントやサイズなどを設定します。ここでは「段落揃え:右揃え」に設定しました。このままだと、テキストが本文に重なってしまっているので「オブジェクト」>「テキストフレーム設定..」を選択します。 「テキストフレーム設定」ダイアログが表示されます。「テキストの配置」が「配置:上揃え」になっていますのでこちらを「下」に変更します。OKボタンをクリックします。するとこの様にテキストフレームの下に文字が揃います。次に、テキストフレーム内の先頭にカーソルを置き「書式」メニューから「書式」>「特殊文字の挿入」>「マーカー」>「次ページ番号」こちらを選択します。するとこの様に「6」と表示されます。つまり、本文テキストがジャンプしているページ番号である「6」が表示されたわけです。試しに「選択ツール」に持ち替えてこのテキストフレームを本文と重ならないように移動させてみましょう。すると「6」から「3」に変わったのがわかります。つまり、このページのノンブルである「3」に表示が変わったわけです。元に戻します。この様にテキストフレームが本文に重なっていることでそのテキストがジャンプするページ番号を表示させるといったことができる機能が「次ページ番号」という機能になります。では、今度は「6」ページに移動してみましょう。「6」ページのページアイコンをダブルクリックして移動します。「文字ツール」に持ち替え先ほどと同様の手順でテキストフレームを作成します。 そのまま「ページから続く」と入力します、カーソルを文字の先頭に移動させます。「書式」メニューから「書式」>「特殊文字の挿入」>「マーカー」>「前ページ番号」を選択します。すると今度はジャンプ元のページである「3」が表示されます。この様に「次ページ番号」と「前ページ番号」コマンドを使用することで「〇〇ページに続く」や「〇〇ページから続く」といったような処理が可能となります。「次ページ番号」と「前ページ番号」は本文が離れたページにジャンプする場合に非常に有効な機能です。以上、「次ページ番号」と「前ページ番号」の使用方法について、学びました。

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

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