InDesign 基本講座

特殊文字・スペース・分割文字を挿入する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
特殊文字・スペース・分割文字の挿入方法を解説します。
講師:
03:22

字幕

著作権記号や登録商標記号ハイフン、 引用句を始めとする特殊文字様々な幅のスペーステキストを途中で分割できる分割文字などは実は、メニューから簡単に入力することが出来ます。どのような文字が入力できるのかを覚えておくとよいでしょう。このレッスンでは特殊文字、スペース、分割文字の挿入方法について学びます。まず、「特殊文字」を入力してみましょう。「文字ツール」を選択し文字を入力したい位置にカーソルを置きます。「書式」>「特殊文字の挿入」>「記号」>「登録商標記号」こちらを選択します。すると、この様に「登録商標記号」 が入力されます。他にも、「著作権記号」や「省略記号」など様々な記号が用意されています。選択するだけで入力することが可能です。次は、スペースを入力してみましょう。スペースも実に様々なものが用意されています。文字を入力したい位置にカーソルをおきます。「書式」>「スペースの挿入」こちらから、目的のスペースを選択すれば入力することが出来ます。ここでは、「1/6 スペース」こちらを選択します。すると、この様にスペースが入力されます。なお、スペースは入力されているのかされていないのかが非常に分かりにくくなっています。 入力されているのかを確認したい場合には「書式」>「制御文字を表示」こちらを実行します。するとこの様に、目に見えない制御文字を確認することが出来ます。今度は、分割文字 を入力してみましょう。分割文字とは、任意の個所でテキストを分割できる文字です。テキストが入るスペースがあっても次の段やフレーム、ページにテキストを飛ばすことが出来ますまた、「強制改行」や「任意の改行」も用意されています。まず、分割文字を挿入したい位置にカーソルを置きます。ここでは、こちらのテキストの四行目の句点の後ろにカーソルをおきます。次に、「書式」メニューの「分割文字の挿入」から目的のコマンドを実行します。ここでは、「改フレーム」こちらを選択しました。すると、カーソルがあった位置からテキストが次のフレームに飛びました。このように、メニューから分割文字を挿入することができます。尚、「特殊文字の挿入」や「スペースの挿入」「分割文字の挿入」 は「書式」メニューからだけではなく右クリックで表示されるコンテキストメニューからも表示可能です。右クリック或いは Mac であればOptonを押しながらクリックをすれば「コンテキストメニュー」 を表示させることが出来ます。 このレッスンでは特殊文字、スペース、分割文字の挿入方法について解説しました。これらの文字は「書式」 メニューや「コンテキストメニュー」から簡単に入力できます。どのような文字が入力できるかを頭に入れておくとよいでしょう。以上、特殊文字、スペース分割文字の挿入方法について学びました。

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。