InDesign 基本講座

合成フォントを設定する

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合成フォントの作成方法、および使い方を解説します。
講師:
03:27

字幕

漢字やかな、欧文などに対してそれぞれ異なるフォントを使用したい場合には合成フォントを作成して使用します。合成フォントでは、カテゴリ別にフォントやサイズ、位置など詳細に設定できます。このレッスンでは合成フォントの作成方法について学びます。「書式」>「合成フォント」こちらを選択 します。「合成フォント」ダイアログが表示されます。「新規」ボタンこちらをクリックします。「新規合成フォント」ダイアログが表示されます。元とするセットには他の合成フォントを指定することができますが特に、規制するものがなければデフォルトのままでかまいません。ここでは、名前を「Sample」と入力しOKボタンをクリックします。こちらに「Sample」と表示されます。文字のカテゴリごとにフォントやサイズを指定していきます。ここでは、「漢字」「かな」「全角役物」「全角記号」において「ヒラギノ角ゴシック」の「W6」を設定したいと思います。こちら「設定」の部分をShiftを押しながらクリックするとまとめて選択することができます。また、 Mac の方はCommandWindows方はCtrlを押しながらクリックするとこの様に、任意のカテゴリのみを選択することもできます。 ここでは、「漢字」から「全角記号」までを選択します。選択したら、こちらの「フォント」のプルダウンメニューから目的のフォントを選択します。ここでは「ヒラギノ角ゴ Pro」を選択します。「スタイル」には「W6」を選択します。次に「半角欧文」と「半角数字」を選択します。ここでは、「フォント」 に「Myriad Pro」を選択します。「スタイル」に「Semibold」を選択 します。「フォント」を指定したらそれぞれのカテゴリごとに「サイズ」や「ライン」を指定してきます。こちらのサンプルを参考にするとよいでしょう。現在「ズーム:100%」になっていますがこちら目的のサイズに変更することができます。ここでは「400%」にしてみましょう。どのように、文字が並ぶかをサンプルとして表示させることができます。ここでは、様々な基準となる「ライン」も表示させることができます。今回、こちらの「平均字面」をクリックしておきましょう。するとこの様に、「平均字面」の「ライン」が基準として表示されます。この「ライン」を目安にそれぞれの「ライン」や「サイズ」を調整すればいいというわけです。ここでは、「半角欧文」と「半角数字」の「サイズ:115%」そして「ライン:-3%」 に設定しました。 こちらのサンプル確認しながら調整していくとよいでしょう。設定が終わったら「保存」ボタンをクリックします。そして、OKボタンをクリックしてダイアログを閉じ ますフォントメニューを見てみるとこの様に、自分で作成した「合成フォント」が表示されているので目的に応じてテキストに対して適用します。このレッスンでは、「合成フォント」の作成方法について解説 しました。「合成フォント」はデザイナーによく使用される機能の一つです。そのため、よく使用する合成フォントは予め作成して登録しておくとよいでしょう。以上、合成フォントの作成方法について学びました。

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

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