InDesign 基本講座

画像を配置する

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目的と用途に応じてさまざまな方法で画像を配置できます。また、Illustratorのパスオブジェクトをペーストするといったことも可能です。このレッスンでは、どのような画像の配置方法があるかを解説し、それぞれの特徴を理解します。
講師:
08:33

字幕

画像の配置方法は色々とありますが大きく分けて先にグラフィックフレームを作成してから配置する方法と作成せずに配置する方法がありますこのレッスンでは画像の配置方法について学びます最初に覚えておいてほしいのがInDesign で扱う画像は必ず グラフィックフレームの中に配置されるという事ですイラストレーターで扱う画像はドキュメント上に置いてあるイメージになるのですがInDesign の場合画像の入れ物であるグラフィックフレームがありその中に実際の画像が配置されることになりますではまずグラフィックフレームを作成せずに画像を配置してみましょう何も選択していない状態でファイル > 配置...こちらを選択します[配置] ダイアログが表示されるので配置する画像を選択しますなお Shift を押せば連続する複数の画像また Mac では CommandWindows ではControl を押せば連続していない複数の画像を選択することができますここではこちらの画像とこちらの画像2 点を選択しましたなお 読み込みオプションを表示 にチェックを入れると画像形式に応じたオプションダイアログを表示できますここではチェックを入れずに[開く] ボタンをクリックしますこの様に マウスカーソルが[グラフィック配置] アイコンに変化し現在配置可能な画像数が 2と表示されていますではまず 任意の場所をクリックして画像を配置してみましょうこの様に 原寸のサイズでグラフィックフレームが作成されその中に画像が配置されますでは今度はドラッグしてみましょうドラッグすると画像自体の縦横比を保ったままドラッグしたサイズでグラフィックフレームが作成され画像はグラフィックフレームにピッタリ合うサイズに拡大 または 縮小された状態で配置されます選択を解除しますでは 今度は グラフィックフレームを先に作成してその中に画像を配置してみましょうこちらの[長方形フレームツール] を選択しますドキュメント上をドラッグしますこの時→ を一回押してくださいするとこの様に同じサイズのグラフィックフレームを二つ作成することができますでは[選択ツール] に持ち替え選択を解除します何も選択していない状態でファイル > 配置...を実行します[配置]ダイアログが表示されますここではこちらの画像とこちらの画像2 点を選択します[開く] ボタンをクリックしますこの様に マウスカーソルが[グラフィック配置] アイコンに変化しますマウスカーソルを目的のグラフィックフレーム上に移動してみましょうするとこの様に表示が ( ) 付きのアイコンに変化しますちょっとわかりづらいですが数字の左横のアイコンに( ) が付きます変化したところでこのように クリックするとグラフィックフレーム内に画像が原寸で配置されますなお デフォルト設定では画像は原寸で配置されるためグラフィックフレームより画像が大きい場合にはトリミングされて配置されますでは こちらのグラフィックフレームにも配置してみましょうクリックしますこの様に画像が配置されますちなみに配置する画像が 1 点の場合予めグラフィックフレームを選択した状態で[配置] コマンドを実行すれば画像は選択しているグラフィックフレーム内に配置されますただし[配置] ダイアログで選択アイテムの置換 が[オン] になっている必要がありますでは今度は [Mini Bridge]或いは [デスクトップ] 上から複数の画像をまとめてドラッグして配置してみましょう画面をスクロールしますまず [Mini Bridge] を表示しますウィンドウ > Mini Bridgeを選択しますすると [Mini Bridge] パネルが表示されますBridge が起動していない場合にはこちらの [Bridge を起動]ボタンをクリックしますするとこの様にバックグラウンドでBridge が起動しMini Bridge にファイルが表示されるようになりますこちらのパネル上から目的のファイルを探し配置する画像を選択しますなおこちらのスライダーをドラッグすると画像のサイズを大きくしたり小さくしたりすることが可能ですここでは6 点の画像をまとめて選択しますなお画像とテキストをまとめて選択して一度に配置することも可能です選択した画像を掴んげInDesign ドキュメント上にドラッグしますするとこの様にマウスカーソルが[グラフィック配置] アイコンに変化し配置可能な画像数が表示されます予め作成しておいたグラフィックフレーム上でクリックしてみましょうこの様に画像を配置していくことができますなお この時[矢印キー] を押すとこのように次に配置する画像を切り替えながら配置するということも可能ですクリックして配置します配置しますなおグラフィックフレームの無いところでこの様にクリックしたり ドラッグして画像を配置するといったことも可能ですここでは この様に6 点の画像を配置しましたでは今度は 複数の画像を[コンタクトシート] として配置してみましょうこちらの配置した 6 点の画像を削除しておきます選択してDelete を押しますでは Mini Bridge 上で先ほどと同じ 6 点の画像を選択しもう一度 InDesign ドキュメント上にドラッグしてみましょうマウスカーソルが この様に[グラフィック配置] アイコンに変化しますではドラッグしてみましょうこの様にドラッグをしている最中に[矢印キー] を押してみてください[↑] や [→] を押すと押した数だけ この様に行や列が追加されていきますマウスを離すと同じサイズで等間隔に画像を配置することができますまとめて同じサイズの画像を配置する際に使用すると良いでしょう最後にイラストレーターのパスオブジェクトをペーストしてみましょうまずは こちらの6 点の画像を Delete を押して削除しておきます通常写真画像はリンクとして配置しますしかしイラストレーターのパスオブジェクトはリンクとしてではなくInDesign のパスオブジェクトとして取り込むことも可能です[イラストレーター] に切り替えますファイルを開きます目的のファイルを選択し[開く] ボタンをクリックしますこの様な花のイラストのファイルが開いてきました[選択ツール] で選択し編集 > コピーこちらを実行します[コピー] したら再度 InDesign に切り替えます編集 > ペーストを実行しますするとこの様にイラストレーターでコピーしたパスオブジェクトがInDesign のパスオブジェクトとしてペーストされますInDesign のパスオブジェクトなのでInDesign 上で自由に編集が可能です[ダイレクト選択ツール] に持ち替えてみましょう例えばこちらを選択してスウォッチで異なるカラーを適用してみましょうこの様にカラーを変更することができますまた パスを掴んでこの様に 編集するといったことも可能ですInDesign のパスオブジェクトとして取り込んだので自由に編集が可能というわけですなお InDesign ではリンクされたオブジェクトには[リンクバッチ] 呼ばれるアイコンが表示されます表示してみましょうこちらのアイコンが[リンクバッチ] と呼ばれるアイコンです必ず リンクされている画像にはこのアイコンが表示されていますただしスクリーンモードがこちらの 標準モード以外になっているとこの [リンクバッチ] は表示されませんので注意してくださいこのレッスンでは画像の配置方法について解説しましたInDesign では様々な方法で画像を配置できます目的に応じて最適な方法で画像を配置できるようどの様な配置方法があるかを理解しておきましょう以上画像の配置方法について 学びました

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

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