InDesign 基本講座

表を作成する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
[表を挿入]コマンドや、タブテキストを表に変換、さらには表をテキストに戻す方法について解説します。
講師:
03:56

字幕

InDesign で新規に表を作成する場合表を作成後にテキストを入力する方法と配置/入力したテキストを表に変換する方法の二つがありますいずれの場合も[表] メニューから実行することができますこのレッスンでは新規の表の作成方法について学びますInDesign の表はテキストフレーム内に作成しますそのため テキストフレームやページを跨いだ表も作成することができますまず[文字ツール] を選択しドラッグしてテキストフレームを作成しますなお 表はフレームグリッド内に作成することも可能ですがテキストが [グリッド揃え] の影響を受けたり表の罫線とグリッドが重なると見づらいといった問題もあるためプレーンテキストフレーム内に作成するのがお勧めですテキストフレーム内にカーソルを置き表 > 表を挿入...こちらを選択しますすると [表を挿入]ダイアログが表示されます目的に応じて本文行 と 列 を指定しますここでは4 行 4 列 と設定しましたまたヘッダー行 フッター行 表スタイル も指定することができますがここでは このまま[OK] ボタンをクリックしますするとこの様に指定した行数 列数で表が作成されます後は 目的に応じてセル内にテキストを入力していきますまた 予め配置/入力したテキストから表を作成することもできます新しく表を作成してみましょうテキストフレームを作成しますこちらに表として使用するテキストを配置しますファイル > 配置...こちらを選択します目的のテキストを選択したら[開く] ボタンをクリックしますこの様にテキストが配置されました書式 > 制限文字を表示こちらを選択してみましょうこの様にタブで区切られたテキストであることが確認できますなお 区切り文字にはタブ [ , ] 改行 を使用することができます次に[文字ツール] で表に変換したいテキストを全て選択したら表 > テキストを表に変換...こちらを選択しますすると [テキストを表に変換]ダイアログが表示されます列分解 と 行分解こちらに区切り文字として使用したものを指定しますここでは列分解 に タブ行分解 に 段落をしたいしました[OK] ボタンをクリックしますするとこの様に選択していたテキストから表が作成されますなお 横組みの場合表はテキストフレームの横幅いっぱい縦組みの場合は方の縦幅いっぱいに表が作成されますなおテキストを表に変換するだけではなく表をテキストに戻すことも可能です表のいずれかのセル内にカーソルを置き表 > 表をテキストを表に変換...こちらを選択しますすると [表をテキストに変換]ダイアログが表示されます列分解 と 行分解 を指定し[OK] ボタンをクリックしますするとこの様に表がテキストに変換されますこのレッスンでは新規表の作成方法について解説しましたInDesign で新規を作成する場合には[表] メニューから実行しますが表を作成後にテキストを入力する方法とテキストを表に変換する方法がありますポイントとなるのは表はテキストフレーム内に作成するということです以上新規表の作成方法について 学びました

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。