InDesign 基本講座

表を読み込む

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Excelの表の読み込み等、表の読み込み方法について解説します。
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03:20

字幕

InDesign ではWord や Excel で作成した表を読み込んで利用することが可能です。どの様に読み込むかの詳細な設定も可能なので目的に応じて読み込み方を変更すると良いでしょう。このレッスンでは表の読み込み方法について学びます。現在ご覧のような Excel の表をInDesign に読み込んでみましょう。まずInDesign に切り替えます。[文字ツール] を選択しExcel ファイルを配置するためのテキストフレームを作成します。テキストフレーム内にカーソルを置いた状態でファイル > 配置...を実行します。なお、ファイルを直接ドキュメント上に[ドラッグアンドドロップ] して表を配置することもできます。その場合前回同じ形式のファイルを配置した際の[読み込みオプション] ダイアログのフォーマットの内容で表が配置されます。また、Word や Excel 上でコピーした表をInDesign ドキュメントにペーストした場合はデフォルト設定ではタブ区切りのテキストとしてペーストされます。実行します。[配置] ダイアログが表示されます目的の Excel ファイルを選択します。なお、 配置する Excel ファイルの読み込み方をコントロールしたい場合にはこちらの 読み込みオプションを表示 にチェックを入れておきます。 ここでは チェックを入れた状態で[開く] ボタンをクリックします。[Microsoft Excel 読み込みオプション] ダイアログが表示されます。まず読み込む シート を選択します。ここではシートは一つしかありませんが複数のシートがある場合には読み込むシートを切り替えることができます。またセル範囲 を指定します。特に指定しなくてもInDesign が文字が入力されたセルを自動で認識してセル範囲 を この様に指定してくれますが表を部分的に読み込みたいといったケースではセル範囲 を指定すると良いでしょう。次にフォーマット を指定しますテーブル には四つの項目が用意されておりフォーマットテーブル を選択するとできるだけExcel 上で設定したフォーマットを保持して読み込もうとします。アンフォーマットテーブル を選択するとExcel 上のフォーマットを破棄して読み込みます。アンフォーマットタブ付きテキストこちらを選択するとタブ区切りのテキストとして読み込みます。1回だけフォーマットこちらを選択するとExcel で使用されるフォーマットと同じフォーマットを保持して読み込もうとします。Excel のスプレッドシートに行ったフォーマット変更はリンクを更新するとリンクされている表では無視されます。 ここではアンフォーマットテーブルこちらを選択して[OK] ボタンをクリックします。この様に指定した設定でExcel の表が読み込まれます。なお 100% 元のまま読み込めるわけではなくExcel のバージョンや作り方更にはInDesign の読み込み方によって読み込まれる表の状態が異なるので注意してください。後はこの表を整えていくという作業を行っていきます。このレッスンでは表の読み込み方法について解説しました。クライアントから入稿される表のデータの多くはExcel で作成されています。意図した形で きちんと表を読み込めるよう読み込み方法をしっかりと覚えておきましょう。以上表の読み込み方法について 学びました。

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

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