InDesign 基本講座

下位互換ファイル(IDML)やSWFファイルを書き出す

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下位互換ファイル(IDML)とSWFファイルの書き出し方法、およびその設定内容について解説します。
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03:59

字幕

InDesign では基本的に上位バージョンで作成したドキュメントを下位バージョンで開くことはできません下位バージョンで開くためには下位互換ファイル 拡張子 .idml に書き出す必要があります書き出した下位互換ファイルはInDesign CS4 以降で開くことができますFlash 形式の再生ファイルである.swf やFlash で編集可能な.flv ファイルへの書き出しも可能ですこのレッスンでは下位互換ファイル .swf .flv の書き出し方法について 学びます下位互換ファイルを書き出してみましょう下位互換ファイルを書き出したいドキュメントを開いた状態でファイル > 書き出し... を選択します[書き出し]ダイアログが表示されます形式 にInDesign Markup (IDML)を選択します次に 名前 と 場所 を指定します名前:sampleとし場所:デスクトップとしました[保存] ボタンをクリックします.idml のファイルが書き出されますデスクトップ上を確認してみましょう拡張子 .idml の下位互換ファイルが書き出されているのがわかりますウィンドウを元に戻します下位互換ファイルは別名保存をする場合にも作成することができますファイル > 別名で保存... を選択しますこちらの 形式 を見てみるとInDesign CS4 以降(IDML)と表示されていますこちらを選択して別名で保存することでも.idml のファイルを書き出すことができますここでは [キャンセル]ボタンをクリックしておきます今度は別のファイルから.swf のファイルを書き出してみましょうこちらの InDesign ドキュメントに切り替えますファイル > 書き出し... を選択します[書き出し]ダイアログが表示されます形式:Flash Player (SWF)こちらを選択します次に 名前 と 場所 を指定しますここでは名前:sampleとし場所:デスクトップに指定しました[保存]ボタンをクリックします[SWF を書き出し]ダイアログが表示されます目的に応じて各項目を設定していきます現在選択されている一般タブ では書き出す .swf のサイズの指定や背景 インタラクティビティ の効果やページ 効果をどうするかなどを設定します詳細タブ ではフレームレート テキスト画像の圧縮 画質 解像度 を指定します目的に応じて各項目を設定したら[OK] ボタンをクリックします.swf ファイルが指定した場所に書き出されます現在 .swf ファイルを作成しています.swf ファイルが作成されるとブラウザ等で表示することができますページを送ったりInDesign 上で設定したこの様な ページめくりの効果なども.swf に反映させることが可能ですInDesign からも動きのある .swf ファイルを書き出すことが可能です目的に応じて設定を行ってくださいこのレッスンでは下位互換ファイルや .swf ファイルの書き出し方法について 解説しましたInDesign ではほかにも様々な形式のファイルを書き出すことができます目的に応じてファイルを書き出せるようにしておきましょう以上 ファイルの書き出し方法について学びました

InDesign 基本講座

このコースではInDesignの基本的な操作から実践的な操作まで豊富なInDesignの機能をひと通り理解するとともに、仕事で役立つより実践的な使い方も併せて解説します。マスターページやテキストフレームなどInDesignを扱ううえでのベースとなる考え方も丁寧に解説しています。

6時間49分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
InDesign InDesign CC
価格: 3,990
発売日:2014年10月09日

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