Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

画像に「メタデータ」を付加する

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スキャナで読み込んだ写真の画像などに、様々な情報(メタデータ)を付加する方法を解説します。
講師:
03:14

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このビデオでは 画像のファイルに 様々なメタデータというものを 付加する方法を解説します こうした写真のファイルがあったときに 通常見えるものというのは 写真そのものとファイル名と せいぜいそんなものなのですが 実はこうした画像ファイルの中には さらにメタデータと呼ばれる 様々な情報が入っています ではそれはどこで見られるのかというと Photoshop の場合には 「ファイル」>「ファイル情報...」 を見てみると いわゆるメタデータを見ることができます 今回 開いている この古い写真のファイルは スキャナを使って元々紙だった写真を 読み込んだものですね メタデータを開けて まず「カメラのデータ」 というタブが出てきましたが もしこれがデジカメで撮影した 写真だった場合には 自動的にカメラのメーカー名とか 使ったレンズとか あとはカメラの設定ですね そういったものがもうここに入っています これはスキャナから読んだものなので そういう情報は入っていないわけですね 「基本」というタブを見てみると こんな感じにタイトルとか 様々な情報がありますが こういったところは 手動で入力することができるので スキャナで読んだ後 それを手動で入れておけば そういった情報を元に検索を行ったり こういったものを利用して 整理できるソフトもありますし こうして直に見られれば 人間も感知できるので これがどういった写真かという 重要な情報になります これはもういくつか情報が入力してありますが 例えばドキュメントのタイトルですとか 作った人とかそういった名前なども 入れられます さらに細かい説明なども入れられて 検索する場合のキーワードなんかも 入れることができます 下の方に行ってみると 「著作権の状態」というものもあり これは結構重要です 今「パブリックドメイン」となっています 「パブリックドメイン」というのは もう著作権を主張しないよ 誰でも好きに使っていいよ― という状態のファイルですね これを開けてみると 分からない場合には「不明」としておいたり また著作権者から許可を取っている場合は 取得済みとか そういったものの細かい設定がある場合 細かいところはこういったところを変えたり そういった情報も入れることができます その他 作成したところの住所とか 様々なメモの項目とか あとは著作権者の連絡先とか 様々なものを書き入れることができます こうしたメタデータですね 自分自身が整理に使ったり メモ用に使ったりというのはもちろんですし 写真とか自体を素材としてまた資料として インターネットなんかで公表するときには これの権利はどこにありますよ 連絡先はどこにしてくださいねといったような 細かい情報なんかを 入れておくことができるので ぜひとも設定しておくといいと思います

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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