Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

レイヤーを使う理由

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Photoshopで作業を行う上で、レイヤーを活用して元素材をなるべく破壊せずに進めることの重要性を解説します。
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04:06

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このビデオでは 写真の修復において レイヤーをいかに使っていくか ということを解説します Photoshop で なんでもそうですが作業を行うとき 結構大きなポイントとして 元の素材 これをですね 可能な限り 素材自体に手を加えない 素材自体を破壊しない状態で 進めていくと それが効率良く功利性高く やっていくことのコツになります どういうことかというと ちょっとやってみようと思います 例えばこういった写真上の傷などを 修復しようと思ったときに 作業自体は簡単でして 例えば「スポット修復ブラシツール」で 「コンテンツに応じる」という設定で 例えばこういった傷になっている所を ちょっと塗ってあげればさっと直ります これをどんどん重ねていけば 直るのですが こうやって作業を進めていって この素材を保存してしまうと その結果が上描きされて もうさっきの傷の状態 戻すことができないんですね 例えば後から 作業してみてよく見たら ちょっと結果が荒かった なんていうこともあると思いますし また元々傷だと思って消してしまった所が 実は必要な部分だったなど あーあそこに戻りたいな なんて場合もあると思います こうやってどんどん上描きしてしまうと そういうことが不可能になってきます なのでまず一番最初の オリジナルな状態があったら ここの素材自体に手を加えるのではなくて レイヤーを作ってそちらで作業していくと それが一番のコツになります ちょっとやってみましょう 例えば― ここにですね 「新規レイヤー」というのを作ります そうしたら このレイヤーですね これで「全レイヤーを対象」という所に チェックを入れた上で このレイヤーに選択を合わせて この状態でさっきと同じ作業ですね 例えばこの傷のところを 囲んだりしてあげると 結果は同じに見えますよね どんどんこうやっていけば 簡単に傷が直っていきます 実はこの状態ですね 今行った作業はレイヤーに対して 作業が行われていて このレイヤーは この目玉をクリックすると 表示されなくなるので これをクリックしてみると ぱっとこんなふうに いつでも作業前の状態に 戻すことができます もう一回 表示をオンにすれば 作業後になってきますね もし作業がまずかったという場合には このレイヤーを破棄して ここだけやり直すということもできますし ちょっと別々な作業を レイヤーを何枚か作って 結果を比べるということもできます また通常のレイヤーのほかに 調整レイヤーというものがあるので 例えば全体のコントラストが薄いので トーンを修正したいというような場合に この「トーンカーブ」なんていうのを 入れてあげたりして そうすると調整レイヤーという レイヤーができてくるので ここでこんな感じで操作してあげると 画像にこんな感じで処理が適用されます これもいつでもオン/オフできます こういったものもこの元々の素材に対して イメージのメニューとかこういう所から 直に実行することもできるのですが そうすると後から取り消すことが できなくなるので こうしたレイヤーで作っておけば 全体のトーンなんかの調整も行えます こんなことができますので ぜひともレイヤーを使って なるべく元の素材を 壊さないことが大事なんだという この原則をぜひとも覚えておいてください

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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