Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

作業結果の保存

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作業結果の保存について解説します。
講師:
04:19

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このビデオでは 作業結果の保存について解説します 例えば今この状態なんですが これは素材となる Color Portrait.jpg というファイルを 開いた直後の状態です まだ何も作業を行っていません こういう状態だと「ファイル」メニューの 「保存」というところですね これがグレーになっています 実行することができません 作業を行っていないとこうなりますが 例えばレイヤーを作りました 新規レイヤーを作りましたというような 何らかの作業が行われると 「保存」 アクティブになりましたね ではこの状態 実行すると 今元のファイルが .jpg のファイルでしたが レイヤーが加わったので Photoshop 形式で 改めて保存ということになります ではこれを保存してみましょう これで保存が行われました 保存が行われると またこれがグレーになりますが また作業が行われると 例えばこの「スポット修復ブラシツール」で 「コンテンツに応じる」の設定で この傷を直したとします こういう作業を行うと また保存ができるようになっています この保存ですが 何か作業を行う度に かなりこまめにやっておくと 万一パソコンがフリーズしてしまったとか 何かコンセントが抜けてしまったとか 何らかの理由で作業が中断されたときに ファイルが保存されていれば もう保存されている状態から 作業を再開することができます つい作業に夢中になっていると 保存するのを忘れてしまったりするので くせにして ちょっと作業を行う毎に どんどん保存を行っていくのがベターです そのとき ファイルメニューから保存と 選ぶのではなく 見ていただくとキーボードの ショートカットキーがあります Mac の方は Command キー Windows の方は Ctrl キー を押しながら S キーを押すと 今一瞬ぴかっと光ったと思いますが これで保存されています 保存されるとまたグレーになります こんな感じで Mac の方は Command+S Windows の方は Ctrl+S この保存の操作もくせにしておいて ちょっとずつ作業する毎に 繰り返し保存していくのがベターです 通常はその保存で良いのですが さっきのものもレイヤーに作業してあるので 元の素材が壊れていないですが どうしても元の素材を破壊してしまう作業です 例えば― トリミングです この画像を この周辺の白いところとかをなくすように 例えばこんな感じに― 切り抜いたとしますが レイヤーでなくこの素材自体を切ってしまって 周りをなくしてしまうので これで保存すると上書きされて もう前の部分はなくなってしまうんです これは戻ることはできないので こういった場合ある程度 前段階の時点で「別名で保存」 これは Mac の方は Command Windows の方は Ctrl ― と Shift キーと S ですね それを実行すると また「別名で保存」となって 異なるファイルとして新たに保存できるので ここでファイル名を変えておいて 「別名で保存」ですね Command もしくは Ctrl+Shift+S これを実行していただければ 元の素材は残ったまま 新たにこちらはこちらで 切り抜いた状態から作業ができると こんな感じになります 保存をついつい忘れてしまうことも多いので 忘れないように またこうした どの時点で どういうふうに保存しておくか ファイルを別名で保存しておくか― そういったところも 作業を組み立てる上で重要になってきます

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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