Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

作業前後の比較

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修復作業の適用前後を効率よく比較する手順を解説します。
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02:52

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このビデオでは 作業結果の前後の比較 について解説します 今この画像ですけれど ご覧になっての通り ある程度の作業が行われています こうした何か作業を行った結果を 一時的にオフにしたいという場合 そのときはこの目玉の アイコンをクリックすると こんな感じで そのレイヤーが果たしている 役割が消えます もう一回目玉を 入れてあげると このように再度適用されます こうやって比べられるのが レイヤーの便利なところです 例えばレイヤーがいくつも増えた場合 そんなときにいちいち 目玉をクリックして 全部 何も掛けていない 状態にするというのは 結構面倒なんですね そんなときにお勧めな手段ですが Mac の方は Option キー Windows の方は Alt キーを押しながら 一個だけ残したい― 今回はこの Background ですね 一個だけ残したいレイヤーを クリックすると 他が全部消えましたよね また全体を表示させたい というときには Mac の方は Option キー Windows の方は Alt キーを押しながら もう一回クリックしてあげれば 全部出てきます こんな感じで いっぱいレイヤーを作って 調整したとしても それを簡単に元の画像と 比較ができることになります これも元の画像が全く壊れていないから できるというわけで そこをぜひ心掛けて頂きたいと思います チェックするときですが だいたいコンピュータ上の写真を 編集するときには 写真のデータがかなり大きいので 今 50% となっていますが 縮小して表示しています 縮小して表示ということは ピクセルをだいぶ省いてしまっているので あるものも見えない というところがあるんですね 例えばこういう所を拡大してみると だいぶ細かいほこりとかが いろんな所にあります こちらにもありますよね しかし全体が見える状態だと もう左上の方はほとんど分からないですし この辺も分からないですよね この大きさでしか見ていないと こんなにいっぱいの傷やほこりを 残してしまうということになりますので 隈なくは難しいかもしれませんが 写真をその折りちょっとズームして 何が写っているかを表示して 確かめていただくと いろんな不具合を見逃さずに より的確な修復が行えるようになってきます

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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