Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

トーンの自動補正

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画像のトーンを自動補正する時のポイントを解説します。
講師:
03:35

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このビデオでは 画像の自動補正について解説します スキャナーから読んだりした 古い写真の画像ファイルですね こんなふうに今 全体が 暗く落ち込んでしまっていますが こんなふうに明るさとか色が 適切ではないという場合がよくあります こういうのはもちろん 調整を行うんですけれども まず何をやったらいいか 結構 最初は分からないと思います そこで便利な機能がありまして 「イメージ」のメニューの 上の方を見てみると 「自動トーン補正」 「自動コントラスト」 「自動カラー補正」と 3つあります これをちょっと試してみますと 例えば「自動トーン補正」をやってみると 一気にバランス良く 見やすい画像になりましたね 例えばこれを一段階戻るとして では「自動コントラスト」というのを やってみると またちょっと色が違いますが 明るくなりました ではまた戻って 「自動カラー補正」 というのをやってみると またちょっと違った感じですね こんな感じに この自動補正機能を使うと それぞれ3種類の方式で違いますが このバランスの悪い明るさであるとか色を 自動である程度適切なところに 持っていってくれるという 大変便利な機能です ただこの「イメージ」のメニューから選ぶと この画像に直接掛かって戻せなくなりますし 今みたいに やっては戻しやっては戻しだと ちょっと面倒ですよね これをもっと簡単に比較できる 方法があるので それをご紹介しましょう それではこのパネルから 「トーンカーブ」という パネルを開けてあげます そうするとここにトーンカーブの 調整が出てくるのですが 「自動補正」というボタンがあるので これをクリックしてみます そして自動で補正されたんですが 何かちょっとぱっとしないですよね これなんですが実はここから さっき出てきたような色々な項目を 選ぶことができまして 一回自動補正をやった後に ここのメニューですね パネルの右上の所をクリックして 「自動オプション...」というのがあるので これを実行します そうすると「自動カラー補正オプション」 というのがあります ここに「アルゴリズム」というのが あるんですが 今「明るさとコントラストを強調」 というのになっています 違うものを選んでみると 例えば一番上ですね 「モノクロコントラストを強調」 とやってみると こんな感じになったりとか 「チャンネルごとのコントラストを強調」 というのをやると こんな感じで 「カラーの明るさと 暗さの平均値による調整」 こんな感じです それぞれ選ぶものによって 結果が異なってきます この上の3つはこちらのイメージの メニューにあった3種類ですね あれと同じものです ここであれば結果がすぐ反映されるので 選んであげて どれがいいかなと選んで 例えばこれが一番この画像には 合っているかなというのがあったら これで OK してあげれば その効果が得られます さらにこれは調整レイヤーなので 項目を後から違うものに 変えてあげるということもできます 大変便利かつ 後から修正も効く方法なので この方法でぜひ 自動補正を使ってみてください

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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