Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

モノトーンの写真に着色する

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白黒のモノトーン写真に、任意のカラーを付加します。
講師:
02:22

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このビデオではモノトーンの写真に 特定の色を付ける手順をご紹介します こうした白黒の写真ですね より古い時代の写真 という雰囲気を出すために あえてセピア色などの色を 付けることもよくあります 実際にやってみましょう これをやるときですが 今この写真― この「イメージ」>「モード」 を見てみると 「グレースケール」です 白黒写真なのでこの状態だと グレースケールで問題ないですが この状態だと 色を付けることはもちろんできません 今回作業には この「白黒」のフィルターを使うんですが これも使うことができないので 色を付けるときには この「モード」を 「RGB カラー」 こちらに変更します そうするとぱっと表示が 変わりましたけれども これで「白黒」をクリックすることで 作業が行えるようになります それでは特定の色を付ける場合には この「着色」という所にチェックを入れます そうするとデフォルトでこんな感じの クリーム色っぽいものが入って これが白い部分の色になるので こうするともう結構古い写真のような 感じが出てきましたね ここから色を調整するには このカラー部分をクリックします するとこのようなカラーピッカー というのが出てくるので これで選んだ色によって 色の傾向が変わっていきます この上下左右を選べるわけですが このように割とくすんだ色を選ぶと 写真もどんどんくすんでいくと 鮮やかな色を選ぶと ちょっとべたっとして 古い感じはしないですね なのであえてこういう着色を するというのも面白いですし より本物の古い写真のように くすんだ感じにするには 割とこの色自体もくすんだ方面 彩度の低い色を選んであげることで より古い写真のもつ雰囲気を シミュレーションすることが可能です

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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