Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

ビネットの修正

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写真の四隅の光量が落ちるビネットを解消します。
講師:
03:12

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このビデオではビネットの 解消方法について解説します 今一枚の写真が開いてますけど 画面のこの角の方ですね 見て頂くと微妙に暗くなっているのが わかるかと思います この現象をビネットと呼びます カメラのレンズというのは この中心から離れるほど 周辺に行くほど 光の量が落ちるという性質があります それはレンズによっても 違うのですけど それで元々丸いレンズを この四角い写真に展開しているので 結果として四隅の部分の 光量が落ちると この現象をビネットと呼びます これですね これ自体が味がある 効果として使える場合もあるのですけど ちょっと均一じゃなくて嫌だな という場合には修正することになります ではそれを修正してみましょう それでは画像を開いた状態で 「フィルター」の 「CameraRaw フィルター」 これを開きます そうするとこんな画面に来るので こっちですね ボタンによって 操作項目を切り替えられるのですけど この「fx」という所をクリックします その中に「切り抜き後の周辺光量補正」 という項目があるのでここを使います この中の「適用量」というやつ これを動かしてみましょう まずちょっと右のほうに動かしていくと どうでしょう ビネットの部分がどんどん 明るくなってきましたね 逆に進めすぎると 明るすぎるぐらいですね これを使えばまず 簡単に解消できます 逆に「適用量」 左のほうに動かしていくと もっと暗くするということもできます これですね わざとこれ ビネットをつけてあげて 味のある効果として使ったり また この「切り抜き後」 と書いてありますけど 当然切り抜くと ビネットなくなりますよね だけど元々 本当は付くはずの ビネットを付けてあげたい という時には左のほうに動かして 付けてあげるという手もあります 今回の場合は 空の部分とりあえず見ていってみると これぐらいにすると 空もほとんどわからないし 地面の所もわからないですね 大分問題のないレベルに することができると思います あともう1個 多少... 残っている状態だと わかりやすいのですけど この「中心点」というのを動かすと このビネットが どこを中心にして 働くか というのが 変わってくるので 例えば上下で この見え方がだいぶ違うといったような場合に 「中心点」をずらしてあげて あと他に「ぼかし」具合 もっとこれ「ぼかし」具合をなくしたりとか 濃くしたりと その他「丸み」 形ですね こんなものを変えたりとかで 微調整することもできるので 基本的に「適用量」で ほぼ合わせておいた所で 他のもので微調整してあげると より最適に解消することができます

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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