Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

修復ブラシツールで複雑な部分の修正を行う

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「修復ブラシツール」で、自動では修復しにくい部分のキズやホコリを修正します。
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03:31

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このビデオでは修復ブラシツールを使った 傷やほこりの修正について解説します 古い写真があってこんな風に 傷とかほこりがあった場合 例えばこのような部分はスポット 修復ブラシツールが非常に役に立ちます 「コンテンツに応じる」 というオプションにしておいて 周りの部分が同じようなテクスチャで 囲まれている場合は これを塗るだけで非常に自然に 直してくれます 非常に便利なんですが こんな風に同じようなパターンが 続いているところはいいのですが こういった生え際のところ 二つのテクスチャが またがっているようなところは ちょっと苦手なところでもありまして ちょっとやってみると 例えばこの部分 こうやって塗ってしまうと ちょっとだけ画像が破綻していますね こんな風になかなか うまくいかない部分も出てきます ちょっと不自然さが残る場合も多いので こうした場合には 違うツールを使ってみるという点もあります ではここのツールの部分 クリックしたままで長押しすると 選択肢が出てきます そこでスポットがついていない ただの修復ブラシツールを選びます これがどんなものかというと ここに「サンプル」と出ていますが 画面上のここと同じようなものを 使って修復するという形で サンプルを取ったうえで修復を行っていくので このように素材をまたいでいる複雑な所も 作業が行いやすくなっています ではやってみましょう Mac の方は Option キー Windows の方は Alt キーを 押しながら この直したい部分の 続きになるところを Option または Alt を 押しながらクリックします そしたらその状態で このポインターをもってくると 分かるでしょうか この丸の中の部分 このクリックした部分を参照しながら この修復がどうなるか というイメージが見えています これで自然かなと思ったらクリックします 同じようにこの部分を いくつかクリックしてみると かなり自然な感じでこのテクスチャの詳細が 失われないままで直すことができました こっちもやってみましょう この辺から直していくとして この辺を取ったら このような形で 作業していくことで細かい部分も同じような 素材が続いて自然な形で直すことができます また例えば瞼の上のところ この一か所に何かが出ていますけど こうした線が続いているところも ちょっと手前の線の辺りを取って その上で直すと かなり自然に繋がりましたね 完全に自動ではないですけど むしろ綺麗に結果を素早く出すには 便利なので 広い範囲で 同じようなものが続いている所と このように質感がまたいでいる所 ここら辺でスポット修復と修復ブラシツールを 使い分けるとより効率的に 作業を行うことができます

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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