Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

パッチツールによる修復

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「パッチツール」を使用して、大きな範囲の一括補修を行います。
講師:
02:38

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このビデオではパッチツールを使った 画像の補修について解説します この写真ですが左下の所が パックリと白く欠けています このように大きな範囲の場合 ブラシを使って丹念にやるよりも パッチツールというものを使って 一遍に処理すると便利です パッチツールですがスポット修復などの場所を 長押しすると 選択肢に「パッチツール」 というのがあります 見てみるとパッチですね ツギハギしたような 形のアイコンになっています これを使う時ですが上の設定の 「コンテンツに応じる」を選択しておきます それでは新しくレイヤーを一枚作って そして「全レイヤーを対象」ですね これをオンにしておけば こっちのレイヤーに対して 下の画像を参照しながら 上のレイヤーに対して新しい 画像を生成することができます ではこの修復したい部分を フリーハンドで結構ですので あまり大きくなりすぎないように囲みます まわりもぐるりと囲むと このようにこの部分が選択範囲になります そしたらこの部分に 中の所からドラッグしてきます するとこの移動した先に応じてその部分が 丸々コピーした結果の画像になります これで違和感が少ないと思う 場所を探して持ってきます ここでいいかなと思ったらマウスを離すと このようにコピーされて Mac の方は 「 Command キー」 Windows の方は「 Ctrl キー」を 押しながら アルファベットの D を 押すと 選択が解除されて 見事 きれいにパッチされました ツギハギ行われています オプションとして「コンテンツに応じる」 というのが入っているので この境界線の部分が 調整されているので自然ですよね ツギハギされているのがあまり 分からないように補正されているので 元は空いていたのが分からないくらいの 処理を一括して行うことができます 今の例のような範囲の大きい補修には パッチツールを便利に使うことができます

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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