Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

レイヤーの一部をコピーして修復

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レイヤーの一部をコピー&ペーストしたものを使って修復を行います。
講師:
04:30

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このビデオでは画像の一部を コピーペーストして 修復する手順をご紹介します この写真ですがズームしてみると このボタンの辺りに大規模な黒い 欠落が生じています このボタンのところが複雑なので ちょっと埋め合わせ系のツールでやるのは 難しそうなので 今回は この下のボタン この画像の一部をコピーしてきて 欠落してる部分を 埋める手順をやってみようと思います では早速やってみましょう まず選択範囲を作るので 今回は 「なげなわツール」を使ってみましょう そしたらこの素材となる下のボタンの 周りを余裕をもって ぐるーりと こんな感じで 囲います そうすると選択範囲ができるので レイヤーのメニューの新規から 「選択範囲を コピーしたレイヤー」を実行します これをやると 今の選択範囲の部分が 新しいレイヤーとして作成されます これだと分かりにくいので 不透明度を 50 %として 移動ツールで このできたレイヤーを上に持って行って 近くまで行ったらカーソルキーで 移動させて このボタンが重なるところで ボタンと服の合い目が 重なるところに持って行って ここで不透明度を 100 %にします そしたらここにフチが できてしまっているので 自然に馴染ませたいのですが 基本的に元々あった部分を最大限に 生かしたいと思うので このエッジを消すだけじゃなくて マスクを使って 最低限のこの黒い部分だけを 修復するようなことをやってみようと思います それではこのレイヤーを選びながら Mac の方は「Option キー」 Windows の方は「Alt キー」 を押しながら 「レイヤーマスクの作成」を クリックします 真っ黒なレイヤーマスクが追加されたので これで見えなくなっています ではレイヤーマスクをクリックして 選択している状態で ブラシツールを使って 描色は白です 不透明度は 50%辺りにして この状態で この黒くなっている部分 この最低限の部分を ちょっとずつ塗っていきます そうすると 塗った部分だけ隠れて コピペした部分が出てくるので 段々と馴染むように外にかけて薄くして そしてこの黒いところは 光るように塗ります これだと最低限必要な場所だけでいいので より苦労なく作業できます こんな感じで外側に向かって ちょっとずつ薄くしていくように 塗ってあげると ちょうど 自然なシワに見えます この部分もこんな形で塗ります これくらい塗ればズームアウトすると さあいかがでしょう シワがあるだけでこっちから 持ってきたようには見えません もちろん元の 黒いところも全部直っています このように他からコピーペーストで 持ってきて直すという時は なるべく最低限のところだけ使う という考え方だと だいぶ苦労なくきれいな形に 仕上げることができます

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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