Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

大きく欠けた部分を修復

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画像上で大きく欠けた部分を、他箇所からのペーストと調整により補修します。
講師:
05:10

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このビデオでは画像の大きく欠けた部分を コピーペーストで補う手順をご紹介します この写真を見ると 壁のこの部分ですね ダイナミックに白く無くなっています これだけ大きく無くなってしまうと 例えばコンテンツに応じる 塗りなどでもちょっと難しいので こっちのレンガの一部をコピーして 埋め合わせを行おうと思います ではまずコピーしてくるのですが こっちの端の方がちょっと歪んでいたり ボケていたりするので あまり素材として適当でないので この辺の部分を持っていこうと思います どうしても人物がいるので邪魔に なるんですが人物もかかっていいので 埋め合わせできそうな範囲を囲ってあげて レイヤーのメニューの「新規」から 「選択範囲をコピーしたレイヤー」 を実行します そうするとこの部分が 新しいレイヤーとなります ではここで不透明度を 50 %くらいにして 埋め合わせたい部分に移動させます こちらとこちらで遠近感があるので このままだとスケールが合いません この白い部分を基準にして合わせてみても どうしても足りなくなってしまうので 編集の「自由変形」から Shift キーを押しながら ドラッグすると比率を 保ったまま拡大できるので この範囲を埋め合わせられるぐらいのうえで 大体このレンガのサイズが合う所で 合わせます 確定して 透明度を戻します そしたらですね これに レイヤーマスクを作成します Mac の方は Option キー Windows の方は Alt キーを 押しながらこの「レイヤーマスクの作成」 をクリックします するとこれが見えなくなりましたね そしたらブラシツールを選んで まずはエッジの部分をやりたいと思うので 不透明度を 50 %ぐらいにして ブラシの直径を 200 くらいでしょうか 設定して この白い部分の端のところです ここに作業してみましょう こんな感じに なんとなく変化していく形で 塗ってあげると 割と自然な形で繋がったと思います こちらの方もです ちょっと出すぎてしまった部分は黒にして 消してあげます そしたらまた白に戻して 今度は透明度を上げてブラシサイズも ちょっと大きめにして あとは塗ってあげれば このような形で壁を作ることができます はい できました 概ねこのような形で揃ってくれば あとは この部分ですね こっちのレイヤーに戻して 例えばこうした所 ちょっとだけ この人物の頭が出てしまったところは 「コピースタンプツール」で 普通に修正するように 直してあげたり このように ある程度の範囲ができてしまえば あとは細かい修正で こちらの壁なんかも 直していくことができるので まずは大枠の部分を このようにコピーペーストで直してあげると かなり大きな範囲でも 穴が空いている時よりは ましな形に直すことが可能です

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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