Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

ディティールを強調

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ハイパスフィルターを使って、画像の細部を強調する手法を解説します。
講師:
03:15

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このビデオでは画像のディテールを強調する 手法をご紹介します ここに写真があります これは複数のレイヤーからなっていて すでにこうした補修ですとかトーンの 調整が終わっています 古い写真ですので細かいところが ぼやけているので さらに細かいところを強調した ディテールを強調した雰囲気に してみたいと思います それではまず最初に このレイヤーを 全部まとめて一枚のレイヤーにします Mac の方は Command + Option + Shift キー Windows の方は Control + Alt + Shift キー その三つを押しながらキーボードの E を押します すると新たにこれが全部統合された レイヤーができました では新しくできたレイヤーを合成モード オーバーレイにします これでコントラストがグッと上がり 細かいところがつぶれてしまいました グラデーションが無くなってしまいました なのでこれをさらに調整していって 例えばこの屋根の部分のように この屋根の材料のラインが 非常にクッキリ出ていると 思いますが こういう良い部分だけを残す形に してみようと思います ではこのオーバーレイで重ねている イメージをフィルターのメニューの その他の中にある「ハイパス」 というやつです これで加工します このハイパスというやつですが 半径の値を変更すると これが一番左に来ると ただのグレーになってしまいます こうすると何の効果もないですね 右に行くにしたがってちょっとずつ 輪郭が浮き出てきて こちらに行くと完全に元のイメージと一緒です 完全なグレーから元のイメージの間で ディテールを調整することができます なので元のイメージがこれですね それに対して どれくらいディテールを強調するか ということをこれで調整することができます 例えば真ん中にすると 服のグラデーションも残っていますし 屋根であったり 細かいところの 輪郭もクッキリしました これで OK します このレイヤーをオンオフすると 元のイメージはどこかフワッと した感じでしたが 輪郭が浮きだって よりクッキリしました このハイパスを使った手法は便利に 使えますので是非とも覚えておいてください

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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