Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

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「スマートシャープ」を使用すると、従来よりも高画質に画像のディティールをシャープにすることができます。
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このビデオでは画像全体を シャープにする為の機能を紹介します 今出ている写真は 全体概ねクリアに写っているんですが どうしても写真というのは距離によって ピントの合う部分合わない部分と いうのがありますので 若干手前の方はぼけていたりとか そうした画像全体が均一にくっきり させるのはなかなか通常だと 実現することができません そこで Photoshop の機能を使って なるべくそれに近いような 全体のシャープさが上がっているような 状態を作ってみましょう 今この画像は複数のレイヤーで 調整してある状態ですので Mac の方は command+option+shift Windows の方は Ctrl+Alt+Shift 押しながら キーボードの E を押すと 全部纏められたレイヤーができるので ここに対してフィルターをかけます 「フィルター」>「シャープ」> 「スマートシャープ」 これをかけます このスマートシャープという機能ですが 従来のシャープの機能よりも 更に細かい設定ができるようになりました 1番大きい点として この「除去」という所ですけど ぼかしはどんなタイプのぼかしを減らして くっきりさせるかというのを 選ぶことができます 今回の場合「ぼかし(レンズ)」を選びます これを選ぶとレンズの特徴によって 最初はピントの合わない範囲で 描写が眠くなっていた所を はっきりとさせることができるわけです 今もう効果がかかっているわけですが 例えば この手前の人物あたりを見ると 1回プレビューをオフにしてみましょう 人物の所もそうですし こうしたロープ類とかもですね 明らかに輪郭が違ってきます しかもかなりですね この「量」を上げると 強く効果がかかるんですが 割と自然な形で 手前から奥までくっきりとした― 印象になってきます 大分印象が違いますね これが 例えば「ぼかし(移動)」にすると 全然効果が違ってきます この「ぼかし(移動)」というのは 被写体が動いていてぼけたのを 軽減させるものなので 今回は当てはまりません こういう場合は「ぼかし(レンズ)」に してあげると全体がくっきりとします これで「OK」とすると 前後比べてみると これが使用前でした 適用後は 特にこうした板のエッジですとか 人々の細かい部分ですとか かなりシャープな印象が増しました スマートシャープは非常に性能が 上がっているシャープの機能なので 是非お使い下さい

Photoshopで覚えよう!写真修復のイロハ

このコースでは、Photoshopで写真のダメージを修復するさまざまな手法を紹介します。キズやホコリが付いた場所を修復する方法、不鮮明になった写真をクリアにする方法、色を最適なものに調整する方法、またWeb向けや印刷などさまざまな用途への書き出しや、撮った写真の情報をメタデータとして記録する方法などについて解説します。

2時間22分 (39 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月17日

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