大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

RAWファイルを現像する

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背景に使用する写真を、RAWファイルから最適な形で現像します。
講師:
07:18

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このビデオでは、デジタルカメラで撮影したローファイルから高画質な背景を作りだす手順をご紹介します。今の画面には Adobe CC の中のbridge というソフトが立ち上がっています。bridge のソフトは何をするのかというとこうしてですね。これコンピューターのデスクトップと同じような感じでファイルを選べるんですけどこういったフェイルの中身をすばやく閲覧できるのが bridge というソフトです。はい、そしてですね。例えば普通の JPEG とかですね。フォトショップに加えて今回は素材の中にCR2 という拡張子の画像があります。JPEG とかであれば普通のWindows や Mac のデスクトップ上で簡単にみることができるんですがCR2 という拡張子のファイルは基本的にほとんどの環境の人は普通では見れないと思います。これは何かというとデジタルカメラで撮影したローファイルというRAW と書いてローファイルと呼ぶ種類のファイルです。通常はこの JPEG なんかの画像ファイルっていうのはもう1枚の画像として今目に見えている。これは全ての情報として画像になっているんですがこのローファイルというのはカメラのセンサーが受けた情報をですね。 全部もっているというファイルなのでこの今目に見えている部分以外ですね。例えばもっと暗くて見えないようなところも、実はちゃんと情報が残ってると、そういったファイルです。拡張子はメーカーなんかによってちょっとずつ違うんですけどデジタル一眼のカメラであれば大抵このローという形式で撮影することができます。ローファイルは普通のこの JPEG などのように普通は閲覧できないですがこの bridge を使うとパッとですね。中身がどんな写真かなというのを確認することができます。こうやって見るだけじゃなくてですね。これ今虫眼鏡になっていますけどクリックすると、部分的にこんな感じで拡大して、細部はどうかなと見ることもできるようになっています。では、このローファイルなんですけどそのままだと何も使えないので現像という処理を行って普通の画像ファイルに直す必要があります。それを実際にやってみましょう。では bridge の上から、これですね。ローファイルをダブルクリックします。すると、フォトショップに移るんですがフォトショップの中でもちょっと違う前に1枚でてるやつですね。これカメラローという機能でして、これがローファイルを現像するための特別な機能ですね。 この画面が立ち上がってきます。こっちを見るといろんな補正項目が出てるんですけど基本的には通常の JPEGの中などの画像というのはどんどんいじればいじるほど画像が劣化していくんですがローファイルの特徴としては、元々持っている情報引き出してあげるだけなので結構ですね。例えば明るさや色とかを大幅に変更しても、あまり画質が劣化しにくいという特徴があります。なのでハイクオリティの素材を作り出すときは、もう JPEG とかになっているものではなくローの段階から自分の構想に合わせて現像してあげることで大分理想的な素材を作ることができます。早速やってみましょうね、例えばこれ色温度なんていうのがありますけどこれはもう動かしてあげると色のホワイトバランスが大きく変わってきます。今回はあまりいじらんとこれぐらいでいいかなと思います。そしたらですね。色々あるんですけど、今回白レベル、黒レベルというところ、これを動かしてやるとこのように1番白い所をですね、どれぐらいのレベルにするか黒い所をどれぐらいのレベルにするかとこういう所が調整できるのでそしたらですね。白レベルを 62 ぐらいにしてきましょうかね。黒レベルを37 とこんなふうにちょっと見た目変わったと思うんですけどこんなふうにしてですね、こちら画面の方見ながら自分の構想に合わせて調整していきます。 これを部分的に拡大したりもできるのでこういったとこもですね。細かいとこも見て作業ができます。今回はもう少しこの光の差し込んでる感じを強調したいんですけどそういったとき便利なのがこの明瞭度というやつですね。これちょっとぐいっと上げてみると、はい。画像のそれぞれ、画像の中のパーツがくっきりしたと思います。これ反対方向行くともやっとするんですね。これはこれで神秘的な雰囲気ですけど、今回ちょっと逆に堅い雰囲気で行きたいので明瞭度ちょっとマックスにしてみます。もう大分なんか雰囲気変わってきたんじゃないでしょうかカメラローなんですが、ここがいま基本補正っていうのは実はタブになってまして1番左のこのページだけ今見てたの。他に例えばこんなのもあります。ディテールなんてのもありまして、シャープより画像をシャープにする例えば、これ適用量を増やしてやると極端にやると、ぐいっと変わりますね。これも少し上げておいて、そして、もう1個大事なところノイズ軽減でのがあります。これは特にもともとあんまり光量が足りてない部分暗めの部分てのは拡大してみると結構ノイズが浮いてくるんですね。これが残っていると、印刷なんかしたときもちょっと格好悪いのでノイズ軽減ってとこですね。 輝度っていうところを上げてあげると明るさに近してるノイズが大分ちょっと動画だとわかりにくいかもしれないですけど、自分でやってみるとモニターだとすごくわかると思います。ノイズがふわっとなくなってく様子がわかります。そしてもう少し、コントラストを高くしたり、ディテールの細かいところを浮きだたせるように強調したりとあとカラーというやつですけど、やっぱりこのノイズを単に粒子が出るだけでなくてちょっと実際にはない色の点が出ちゃったりもするのでカラーって所もちょっと上げておきましょう。こんな形で調整を加えていきます。はい。大体こんな感じで今回のイメージに近い感じになっているのでそしたら全部作業が終わったらこれがちょっと間違えやすいんですけど完了ってやると又 bridge に戻っちゃいます。今回はこのままフォトショップのほうに作業を持っていきたいので画像を開くこれをクリックします。そうするとこのように通常の画像としてフォトショップに開かれます。そして、 こっから大事なんですけど実はフォトショップで開いた後っていうのはさらにフォトショップで作業を行った結果をローファイルとしては保存できないですね。こっから通常の画像として保存するのでこの時点でファイルの保存を実行してそしてですね。 フォトショップ形式、 PSD っていうやつにじゅがくしするんですね。フォトショップ形式でこれは保存しておきましょう。この後はこの PSD を素材にして作業を進めていきます。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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