大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

画像の細部を強調する

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画像の細部を強調して、より印象的な雰囲気に仕上げます。
講師:
03:04

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このビデオでは写真の細部をさらにくっきりと目立たせる処理を行います。ローゲイズを行ってですね。多少修正はしてあるんですけどそれでもまだ全体がちょっとなんとなくぼやっとした印象なのでこれをさらにくっきりとした印象に持っていきたいと思います。方法はいくつかあるんですけど今回はイメージのメニューの色調補正のHDR トーンというやつを使ってみましょう。HDR っていうのは high dynamic range の略なんですが暗いとこから明るいとこまでしっかりと映っている写真みたいな意味ですね。ではこれを HDR トーン立ち上げまして1回ですね。細かいところ揃えるために初期設定ってやつを呼び出してやってください。HDR トーンの中なんですけど開閉式になっていていくつもの項目を出すことができます。そしてそれぞれ細かい項目を調整していくんですが、今回使うのが、この真ん中の2つですね。トーンとディテールってとこと詳細というところここだけ開けといてください。そしてまず最初ディテールというところをいじってみましょう。とりあえずこれ何も考えずにぐいっと動かしてみましょう。どうでしょう輪郭が強調されてすごく雲がもうレリーフみたいになりましたね。 反対に持っていくともやっとしちゃいますね。ロー現像の時にやった明瞭度とちょっと似たようなものなんですけどそれがさらに強力になります。そしたらこれ 122 ぐらいにしておきましょう。あんまりやり過ぎると不自然なのでこれぐらいにしておきましょう。この preview ってやつクリックするとオンオフできるんですけどどうでしょう、大分違いますよね。もやっとしていたのがくっきりとして非常に明瞭な感じになりました。では、これにあとちょっと加えてこの自然な彩度ってとこですね。次この詳細のメニューのほうにある自然な再度というところこれを動かしてみましょう。彩度、自然な彩度、どっちも鮮やかさのパラメータなんですけどこれ彩度っていうほう、今は +20 になっていますけど動かしてやるとちょっと色味不自然なんですね。なのでこれはもとに戻しておいて20 にしておいてですね。自然な彩度っていうほう動かしてみると若干鮮やか、上がっていくんですけどもっと自然な感じでやることもできるので、では78 位にしておきましょうかね。そうするとこれでオン押してみると大分実際写真とると割とこんな感じでもやっとした感じになってしまいがちなんですけど、この処理を行ったことでしっかりと印象的な感じの背景を作ることができました。 では OK して、確定します。これで背景の基本処理が完了しました。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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