大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

切り抜きのためのパス作成

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ペンツールを使い、飛行機の画像を切り抜くためのパスを作成します。
講師:
11:10

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このビデオでは戦闘機を切り抜く処理をご紹介します。この講座の素材にはすでにこんな感じで戦闘機が切り抜いてある素材ってあるんでけど、これ元々はこんな感じに吊るしてある模型飛行機だったんですね。これを切り抜いてこのようにしてあります。ではいきなりこの切り抜いてあるやつでやっちゃってもいいんですけどせっかくですので、こっちの元の素材から切り抜く方法もご紹介しておきます。ではこれ Bridge からダブルクリックしてフォトショップで開きますこの切り抜きなんですけどこうしたかなりソリッドな形の表面がこれエッジの部分がつるっとしてる機械などの場合にはこのペンツールこれを使って切り抜くのが1番効果的です。では早速やってみましょう、では画面をズームします。ちょうどこのプロペラとこの羽の付け根のとこここをスタート地点にしようかと思いますそしたらまずペンツールを選びます。では、これペンツールを選んだ状態でこの画面の範囲を動かしたいときにはSpace キーを押しっぱなしにするとこの手のアイコンになりますのでこれで動かしてやりますそしたらわかりやすくこっちの方から行きましょう。まず、この視点となるとこを1個クリックします。 そしたら次なんですけどこういったカーブがある場合はこのカーブの頂点あたりをもう1回クリックして、クリックしたままにします。クリックしたままです。そうすると直線が引かれるんですけどこれだとずれちゃいますね。そこでクリック放さないままでマウスをドラッグするとこんな感じのこれハンドルっていうんですけどこれが引っ張り出されてきてこのように線を曲げることができます。そしたらですね。こっちのあとに続いてるカーブに角度に大体合わせるかのようにやっていくとこれ上の方のカーブ見てもらうとちょっと薄くて見ずらいかもしれないですけどちゃんとプロペラの角度に沿ったカーブになっててると思います。大体そってるかと思ったら放します。そうするとここのカーブに大体沿った形で曲線を描くことができます。これベジェ曲線っていうんですけどこれ使うとこうした曲線にとんだ形も簡単に切り抜くことができます。では次こっから続けていくんですけどまずハンドルをMac の方は Option キーWindows の方は Alt キーを押しながらこのハンドルのこっち側の先のほうを動かしてあげると、自由に動くのでこの続いてる部分大体そういうような角度にしてあげてまた、ポイントとなる辺りまで持っていってさっきと同じ要領でこっちの曲線がぴったりそういう形にしてあげるとまた続きの線が引けます。 あとはこれを永遠と繰り返していきます。オプション変わると押すとこれ操作できますね。例えばこういう所はちょっと食い込んじゃってますけど大体想定されるカーブをこれで書いてあげます。こんな感じにすると多分こんなカーブであれば自然にプロペラの1部っぽくなるんじゃないかなと思うのでこれぐらいにしてあげます。そしたら今度はこっちもこれも慣れてくるとどんどん進めることができるのでポイントがなるべく少ないほうがより綺麗な線で切り抜くことができます。あんまり無理のない程度にポイント数を抑えながらやっていきます。今回は空を飛んでいるイメージ作るのでこの足の部分はいらないのでこっちのほうはこれぐらいは残しておきつつこの足の部分は省略してしまいます。こっちもこれぐらいにしてこんな感じでどんどん進めていきます。そしてこっちのほうこっからまた羽が続いていくのでこちらの羽に続いてくるように作ってあげます。では、1回大きく映したいってときにはズームツールに持ち替えてちょっと引いてあげて作業のしやすい縮尺にして作業を続けることもできます。またペンツールにしてですね。こういう直線のところも直線の繰り返しで処理しても OK です。 こういった部分を細かく処理していきます。そしてこっからこっちないので後から別の方法で対処するので、とりあえずここは切れてる状態で OK ですね。ここ例えば、翼を一括で処理したいなんてときにはちょっとズームアウトしてあげていっぺんに引いてあげると楽ですね。そしたらまたちょっとズームしてあげてこのへん細いパイプがあるので気をつけてくださいね切っちゃわないように気をつけながら形自体はほぼ直線ですのでいっぺんにぐいっと引きますね。そしたらここもとがった形に切っていきます。こういった細かいところですね。これもこのへんは金具ですので、よける形で線を引いていきます。尾翼がこっちにきてますね。このへんまでぐいっと引いてコックピットのあたりを処理してではこのとがってるとこですねアンテナの上のほうまでいってあとこの細かい球の部分ですね。これをぐるりと切ってあげてこのコックピットの上のほうもうまい具合に切ってあげてこっちもですね。これでほとんどもうボディの最後のあたりですね。そしたらプロペラの方にいきます。プロペラの途中位までぐいっとですね、こういった形でかなり一気にできますね。そしたら先端付近までいって先端部分はぐいっとですね、いっぺんにするような形で持っていきます。 そしたら、こちらに戻ってきてではこちらもいっぺんに起きれるようにしてここも途中この鉄骨で隠れてるんですけどここをまたぐ形で引いてあげます。このへんまでかつできてこういったカーブですね。うまくおさまるように処理してあげてこっちもですね。処理して、やっとゴールに着ましたね。そしたら一番もう最後の所まで来たら一番最初に置いた点ですね。ここにクリックしてあげて最終的な角度調整してこれでぐるっとかかりました。これで完成です。こんな感じですね。結構根気がいる作業なんですけども大体慣れてくれば、どんな形でもできるようになるので、ぜひともこの機会に試してみてください。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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