大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

主被写体に埋め込むための平面

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飛行機を空の上にレイアウトし、角度も調整します。
講師:
03:10

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このビデオでは切り抜いた飛行機を空の上に合成してさらに角度を調整します。それでは切り抜きが終わった飛行機ですね。これをこっちの空の背景に持っていきたいと思います。ではこの移動ツールこれを選びます。はい、移動ツールを選んだ状態で今レイヤー1枚だけですけどね。はい、これをドラッグしていってここのタブに持ってきます。そうすると、ぱっとこっちに切り替わるのでこのままマウスを持ってきてここまでずっとマウスを放さないままこの時点で初めてマウスを放すとぱっと飛行機がこっちに置かれます。まあ、レイヤーですね。ここに置かれて自由に位置を変更することができます。それで、今回はこっちの羽が途中で終わっちゃってるのでちょうどそれを隠すような形ではい、こっちの端っこに寄せてあげます。位置ですけどおおむね真ん中ぐらいですね。はい、これぐらいの位置にしておきましょう。次は角度を微調整したいと思います。ではこのレイヤー選んでる状態で編集のメニューの変形から回転というのがあるので、これを選びます。そうするとこれが選ばれた状態になります。これをぐいっと角度をうまい具合にやりたいんですけどここを支点にして動かすとうまい具合に動きそうなので、ちょっと薄いんですけど真ん中にアンカーポイントというポイントがあるので、これをドラッグしてこのあたりに置いておきます。 はい、ここを基準にして回転がなされます。そしたら、マウスポインターをこのハンドルのとこ持っていくとこのぐいっと曲がる形になりますのでこれでドラッグしてあげるとさっきのアンカーポイントを支点にして回転できますね。そしたら角度がこう出てますけど8 度にしましょう。8度傾けてここでマウスを放します。こんな感じでいいでしょうかね。ダブルクリックして確定します。もうちょっとプロペラのギリギリになってしまったのを下にやりたいんですけどドラッグしてもいいんですが、カーソルキーを押すと、上下左右で好きな方向に動かすことができるのでプロペラもギリギリじゃない具合に持ってきてこんなぐらいでしょうかね。はい、これぐらいの位置角度を変えてあげたことで、この光のビームと大分角度がうまい具合に合ってきて、より立体感のある雰囲気になりました。結構ばかにならないですよね。こんな感じにして配置を行ってあげます。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

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