大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

プロペラハブレタッチ

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プロペラの先端についている吊り金具などを消すレタッチを行います。
講師:
08:56

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このビデオではプロペラの retouch を行います。ではイメージの合わせこみを行っていくんですがまずこっからやっていきましょうかね。この飛行機の1番先頭の所を拡大していくとプロペラの部分なんですけどね。ここがまず飛んでる飛行機にしては、なんか止まった感じになってますしこれもともと模型を吊るしていた金具ですね。こんなのが映っちゃってるんでこれちょっと適当ではないのでこれを消してしまおうと、この部分を補充してあげるという処理を行います。では、まずは新しいレイヤーを1枚作ります。新規レイヤーを作って。これでレイヤー名をダブルクリックしてプロペラ中心とでも押しておきましょうかね。レイヤー作りました。そしたらブラシツールに持ち替えて黒ですね。描画色、黒にして直径を小さくして不透明度上げてね。この部分ですね。この機会の部分がいらないので黒く塗りつぶしてしまいましょう。そん時に元のレイヤーを壊さないようにして新しいレイヤーに塗っていきます。こんな感じで塗っていきます。中心にポッコリ穴が空いた雰囲気になるようにこの機会も削っていきます。この部分は後から処理するのでとりあえずこの真ん中の機械ですね。ポッコリ抜けるような雰囲気に直してあげてください。 こんな感じですね。ちょっと丸を整えてこんな感じになりました。そしたらこの金具残ってるとこ、これをここの部分をこれを貼り付けてちょっと変形させて埋め合わせてみようと、そういうことやってみようと思います。まずこの飛行機のレイヤー、これをクリックして選びます。そしたらもうてっとり早く切り抜きたいので、これにしましょう。多角形選択ツール、これを選びます。これは見ていただくわかる通りクリックしていくとポイント、ポイントで直線で繋いでいってですね。このような感じで選択範囲を作ることのできるツールです。あんまり細かく厳密じゃなくていいのでパスとかはでなく、この多角形選択ツールで選択します。選択が終わったらMac の方は CommandWindows の方は Cltr を押しながら C を押してコピーします。コピーされた状態でこのプロペラ中心のレイヤーのところに1回クリックして、合わせたら今度はCommand もしくは Cltr とV を押します。すると新しいレイヤーができていてこう移動ツールにして動かしてみると、部品が切り出されました。ここではレイヤーの名前は補修部品としておきましょう。そしたらここに合わせ込むんですけどこれを自由に回転させたり変形させたりする時ですね。 Mac の方は Command 、 Windows の方はCltr を押しながら T ですねアルファベット T を押すとこのようなハンドルが出てきます。この端っこのところを合わせると回転ができるのでまずちょっと持ってってみましょうね。ここらへんにこう合わせておくんですがちょっと大きい感じなので縮めてみましょう。縦横の比率を変えたくないので比率を変えずに縮める方法でうすね、Shift キーを押しながらこの端っこのとこですね。この斜めの表示になってると思いますがシフトキーを押しながら、ここをドラッグしてあげると、比率を壊さずに縮めることができます。ポイントはここですね。線とリベットのとこと中心ですね。ここが合うように合わせてあげます。回転と両方行いながらですね。もう少し最初かね微妙に移動させてとりあえず、こんな感じでしょうかね。これでいらないとこを削っていくのでとりあえずこれで作業していきましょう。もうちょい小さいですかね。これぐらいでやってみましょう。では、ダブルクリックして確定します。そしたらこのレイヤーにレイヤーマスクを追加をクリックしてレイヤーマスクを作ります。そしたらブラシツールを選んで描画色を黒にします。 レイヤーマスクですね。ここを選んで状態でぺイントするとこのようにマスクされていらないとこを消すことができますね。ではまずこっちのいらないとこを大まかに消していきます。必要なとこはこの最低限のとこなのでなるべく大きくなりすぎないようにまずは大まかにいらないとこを消してしまいます。うっかり削りすぎてしまったとこはこういう所は後で白を選んで打ってあげると、もとに戻すことができます。さあもう1回黒を塗って、ちょっと不透明度 50 位にしましょうかね。そしたらこういったところもなんとなく馴染むような感じでですね。塗ってあげます。完璧に質感を合わせることはちょっと無理なので、大体模様が続く感じになれば OK です。ここはまだ加工されるのでですね。ここらへんももうちょっと馴染むようにしてあげて、少しですね削り過ぎたかなってとこは白で戻してあげてまた黒にしてちょっと戻しましょうかね。この下地が見えすぎてるとこを戻してあげると大分馴染んできました。こっちの線がなんとなくこう続いているような感じになってくれば OK ですね。真ん中のとこですけどさっき塗ったこのプロペラ中心の所をこうやって上に持って来てあげるとピタっといきますね。 おおむねこんな位で大丈夫です。金具がなんとく見えなくなっていて一応続いてる感じですね。これぐらいに直してあげて次のステップに行きます。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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