大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

プロペラの回転を完成させる

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回転するプロペラの素材を作成し、元のプロペラを消しながら合成します。
講師:
10:42

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このビデオではさらにプロペラの回転の動きを作っていきます。それではこのプロペラはこのブラーをかけたものをマスクして出してるですがこっちはやはり同じような処理をしてもこんなに動いてる感じが出てこないのでこっちは新たに素材を作って対応してみたいと思います。それではファイルの新規から幅を 1400 、高さも1400 とします。そしてカンバスカラーというとこ透明にしといてください。そして OK するとこんな感じの透明の新しい書類が作られます。そしたら長方形の選択ツールをもって大体画面の中心辺りですね、ここらへんにですね。目分量でいいんですけどこれぐらいですね。こんな感じの長方形を作ってください。そしたら編集の塗りつぶしでブラックで塗りつぶします。マックの方は Commandウインドウズの方は Cltr を押しながら D を押して選択範囲解除します。これはこの黒いものにぼかしをかけて、プロペラの所に動きを表現しようというのをこれからするんですね。まずはこの素材をちょっと扇形に変形させます。では編集メニューの変形の中から、遠近法これを実行します。これ実行すると、例えば上のこのハンドルを動かしてあげるとこんな感じに扇形にひろがります。 下のほうは逆にちょっとつぼめることもできるので、こんな感じのもうちょい広めでしょうかねこんな感じのイメージを作ります。そしたらダブルクリックで確定させます。そしたら、フィルターのメニューからぼかしの放射状これを選んで、では量が 20回転の高いという、これでやってぼかしの中心というやつをドラッグしてこの下の真ん中のほうをこんな感じに合わせてください。ではこれで OK すると処理が行われて、こんな感じにぶれた動きができあがりました。そしたらマックの方は Command 、ウインドウズの方はCltr を押しながら A を押して全部を選びますね。そして、また Command またはCltr の C を押してコピーします。そしたら元のこっちの書類に戻ってそしてここにはCommand または Cltr 、プラス V を押して貼り付けます。すると、こんな感じに部品としておくことができます。では、ちょっと拡大してですね、この動きの部品をこのプロペラの所まで持ってきます。そしたら今はちょっと濃すぎるのでこれで不透明度をこの部分を 50 にします。そしたら下がよく見えるようになりましたね。今度角度があってないので、 Command またはCltr T を押します。 そしたらこのアンカーポイントですね。これをこの下の中心の辺りに持ってきます。これをこっちのプロペラの付け根辺りにそれを合わせたら後はここを支点としてですね。こんな感じで角度を直すことができます。プロペラちょっと足りてないのでちょっとだけ上に伸ばしてあげてですねこんな感じになったらダブルクリックして確定させます。そしたらこのプロペラが見えてると変なのでこの飛行機のレイヤーのレイヤーマスクですね。これをクリックします。描画色を黒にしてブラシを持ってこのプロペラを消していきます。こんな感じに黒でぬってあげることでプロペラが消えていきますね。下の方に行くにつれて完全に消してしまわないで今不透明度50%でやってますけどこの端っこもそいでいくような形でなんとなくちょっと残します。エッジのハッキリした部分だけですね。削ってあげてちょっと削りすぎた部分は白で戻してあげたりですねこのような形でもうちょいサイズを小さくしましょうね直径を小さくして細かい部分を仕上げるとあと付け根のとこですね。こんな感じになります。もうちょいこの上の動きのとこですね。また同じ処理でちょっと拡大してあげると大分馴染んできましたね。 プロペラが大分回転してるように見えるようになったんじゃないでしょうか。そしたらこのへんもちょっとぶれがハッキリ見えすぎてしまってるのでこのブラーの素材にレイヤーマスクを追加します。そして描画色黒のちょっと薄めのところでこんな感じ自然に馴染むような感じに調整してあげます。こうした場合さらに不透明度 10 %位にしてなんとなくもやっとですね、馴染むような形で調整してあげます。そしたらこれで1枚できあがりですね。ではこっちのプロぺラにも適用しましょう。ちょっと移動してでは、このレイヤーですね。レイヤーを複製してあげて移動してきます。また Command もしくはCltr T でこのように変形させて、アンカーポイントこっちに中心に持っていってですね。このへんに 置いてあげます。そして、中心のイメージが合うような感じに角度を調整します。そしたらまたこの飛行機のプロペラを消しますのでこっちのレイヤーマスクを選んで描画色は黒でまたブラシにして最初 50 %とかにしてブラシサイズをある程度大きくしてでは先の方から消していきます。先のほうはかなり消してしまって徐々になんとなく残していくのがコツですね。これ羽の本体をなるべく削っちゃわないように注意するのがコツですね。 ちょっと微調整して不透明度をさらに下げて調整していきましょう。仕上げにこんな感じでしょうかね。そしたらこっちもこの辺に比べると薄い感じになってしまうので同じくこのレイヤーを複製してそして移動させたうえでCommand もしくは Cltr T を押してアンカーポイントをここにしてですね。中心を合わせてやっておおむね角度が合うように持っていきます。ではこれで見てみましょう、するとはい、どうでしょう。元々止まっていたプロぺラが見事回ってるようなイメージになりました。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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