大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

翼のレタッチ

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翼の欠落している部分を、他箇所からのコピー&ペーストで補修します。
講師:
04:08

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このビデオでは翼のこの柱が被ってしまってる部分をレタッチしようと思います。それではここをズームして拡大してそれではまずはこっちの飛行機本体のレイヤーこれを選んでおきます。そしたら今回はこっちの羽のこの部分これを部品にして、ここの修復を行います。それでは、まずは多角形選択ツールですね。これを選んで、このレイヤーを選んだ状態ですね。それではおおざっぱで結構ですのでこの羽のところを選択範囲を作ります。割とラフで結構です。こんな感じでこんなふうにできたらMac の方は Command 、 Windows の方はCltr を押しながらキーボードのC を押します。これでコピーされたので同じくCommand もしくは Cltr の V を押すとペーストされました。移動ツールで移動してあげて、これの被ってる部分をすっぽり覆うような形でかぶせてあげます。そしたらこの元々の飛行機のマスクがありますけどこれをMac の方は OptionWindows の方は Alt キーを押しながらこの欲しい部品のレイヤーにdrag and drop します。すると、外側の所でマスクが適用されてきっちりと切り取られましたね。 あとは中の所だけ補修すればOK っていうわけですね。それではここのマスクに対してペイントを行います。ではブラシツールを持って、サイズはこれぐらいでしょうかね。今 40 とかですね。不透明度 30 %位、描画色は黒ですね。これでこのつなぎ目の所をドラッグしてみるとだんだんとこのつなぎ目が消えてきてかなり自然な形でつなげることができました。このへんで、もう少しこんなふうな形にしてあげると、よりわかりやすいですね。ちょっとやりすぎたとこは白で戻してあげるとはみ出した所も直してこんな感じでつながってますね。1か所でこの光沢の部分これがちょっと薄くなってしまってるのでこれは本体のほうで書きましょう。こっちのレイヤーのほうまで選択して描画色を白にします。そしてブラシサイズをちょっと小さくして、この光沢と合う位ですね。30 位にしましょうかね。そしたら不透明度薄めで 10 %とかにしてそれで直線的に引きたいのでこの操作を行ってください。まずこのへん1回クリックしたら次このへんゴールドのあたりでShift キーを押しながらクリックします。今直線で引かれましたね。もう1回やってみましょうかね。ここで1回クリックしてまたこのへんでシフトキーを押しながらクリックすると直線で引かれます。 こうすると、はい。見事自然な形に翼を補修することができました。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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