大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

影を描画する

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光の方向に合った影を描き込み、立体感を強調します。
講師:
03:49

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このビデオでは影を飛行機に描き入れます。はい、この画像なんですけど、まあ飛行機のですね。この背後のほうに太陽があるというレイアウトなので本当はですね、逆光になってもっとこの翼の手前の所とかですねこういったところ影になるはずなんですね。今影の方向に合ってないので、影を描き入れて、後ろからですね光に当たってるという雰囲気を強調したいと思います。はい、では、やってみましょう まずですね飛行機のレイヤーですね。ここにべベル補正の調整レイヤーを作成しますはい、この下のレイヤーだけがですね適応されるスイッチを入れておきますはい、ちょっとですねアップしてずらしておきましょうねはい、そしたらですね、ちょっと暗くなるような色調整を作っておきます。それではまずですねあ、この中央のがんマッチを0.82位にしておきましょうかね出力レベルを下げていってかなり思いっきり下げてあげて、173とはい、かなり暗くなりましたね、これでねはい、影の部分がこれぐらい暗くなるようにまず設定します。はい、そしたらですね、全部に適応されちゃうとまずいですのでここのマスクの所をクリックしてマスクをですね、今真っ白なので反転します。するとはい、一時的に効果が見えなくなりますね。 じゃあ、ここたたんで、はい、この調整レイヤーのマスクに対してペイントしてあげるとその部分が陰になるということですね。では、ブラシツールを選びます。はい、そして不透明度は100%にしておいてはい、ブラシですねとりあえずこれぐらいのサイズにしておきましょうかね描画色白ですね。はいじゃあ、まずですねこっちの翼こっちの手前の所ですね、ここ陰になるはずなのでそういったとこを塗ってみるとさあ、どうでしょう、こんな雰囲気にうまい具合に陰ができていきます。さあ、どうでしょう、ちょっとしたとこなんですけど、かなり実態感出ますよねこうするとはい、そしたらですね、こっちの飛行機の本体の影を受けてこの部分もですね、影になるはずなのではいこのへんですね、塗っていってあげますこんな位でしょうかね。はい、飛行機本体の影がこっちに落ちて、こっちもですね翼のこのあたりですね。陰にしてあげるとはい、とても立体感が出ますねはい、こんな形ではい、使用前使用後比べてみるとこれだけ違いますね。もうこれだけ、のっぺりしてたのがちょっと影を描き入れることによって立体感が出て、光の方向とマッチングすることができました。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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