大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

ハイライトを描画する

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日光が強く当たるハイライト部分を描画します。
講師:
03:31

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このビデオでは日光が強く当たるハイライト部分を描画します。これですね。シャドウが描画してあるとそれと同時に光がもろに当たっている部分をもっと明るく描くとコントラスが鮮明になって、より印象的な感じになっていくのでそこを変えてみようと思います。それではまず、このべベル補正の上にトーンカーブを作成します。そしたらちょっとこれずらしておいてそしたら、この真ん中のあたりポイント一個作ってぐいっと弓なりに上げてみましょう。そうすると全体に明るい感じになりましたね。そしたらマスクのほうにいってマスクを反転させます。そしたらこのマスクに対してブラシで描画色は白でマスクの上に描いてあげるとその部分がより強く日光が当たったような表現となりますね。では、まず翼のこっち側をやってみましょう。端っこのほうをこのように塗っていくと、非常に強く光が当たっているような雰囲気がでましたね。ちょっとオンオフしてみると大分違うのがわかると思います。それではこっちの翼も同じように塗っています。そして、こうしたエッジの部分も塗ってあげることで、こっちから光が来ているような感じですね。アンテナのこうした所とか屋根の部分とかですね。 尾翼の半分とかですね。こうした感じでより光が強く当たっている雰囲気を出してあげます。これでオンオフしてみるともうだいぶ立体感が違いますね。こういう調整レイヤーでやっていると1回作業した後に、もう1回こうしたコントロールを開けてもう少しこのカーブを追い込むこともできます。例えばちょっとコントラストを上げるような形で真ん中のほうを抑えてより地がたったような感じちょっとこの上のほうがこんなカーブになるように調整してあげるとより明瞭な雰囲気が増してくるのでシャドウとハイライトのセットですね。大分立体感が増してきました。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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