大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

日光を描画する

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機体の向こうから差し込む太陽光を演出します。
講師:
02:56

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このビデオでは飛行機の向こうから覗いてくる太陽を描き込みます。今飛行機がこうあって向こう側のほうに夕日が見えてるのでこれが逆光になって飛行機のこのへんから太陽の光が覗いてると非常に効果的なのでそれを描き込んでみようと思います。それではまずレイヤーを1枚作ります。では1番上に新規レイヤーを作ってあげます。そしたらここらへん拡大してではブラシでこのへんに太陽を描き込んでみます。ブラシツールを選んで先端はソフト円ブラシにして直径 50 ピクセルそして不透明度 30 位にしてきましょう。そして描画色なんですけど夕日の色に合わせて真っ白じゃなくて若干ちょびっとだけ黄色味がかかったような色にしておきます。この状態で、この窓と機体のこの角の所これ中心にして何回かクリックします。はい、こんな位でしょうかね。これで原型ができました。じゃあこれを光が射してるような感じにすっと放射状に加工してみます。その時使うのが指先ツール1番上このぼかしツールになってたりするので長押しして指先ツールを出してください。そしたら強さは 60 位にして直径は 20 位にしましょうかね。これぐらいにした状態でこれをすっと抜けるような感じでドラッグしてあげるとすっとこんなふうに光が射し込んでるように放射状にぼかすことができます。 これ引いてみるとちょっと光が覗いてる感じが出てきましたね。中心だけでは不自然なのでここをもう少し加工してあげます。またブラシに戻して直径は今度大き目にします。500位にしてみましょうかね。不透明度を落として 10 %で同じ描画色です。これでさっきの光のこのビームのとこ中心にして1回クリックするとふわっとなりましたね。2,3回やってあげるとこのような形でここから光が覗いていて周りにも光の影響が出てるとこんな感じの絵を作ることができました。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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