大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

レンズフレアを描画する

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逆光での撮影時に生ずる「レンズフレア」を描き込みます。
講師:
09:05

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このビデオでは画像にレンズフレアを描き込みます。はいこれですね逆光の写真を撮った場合、レンズの作用によりレンズフレアというですね。この光の模様みたいなものが現れてきます。それをですね、シュミレーションして変えてみようと思います。ではですねまず準備段階なんですがレンズフレアは必ずですね直線的に並んで出てくるので、それの基準になるような作業用の線を引いてみようと思います。はい、ではですね、ここのグループですねシェイプですね。この中からラインツールというやつを選びますはい、そしたら線の太さという所ですねこれじゃあ今回10ピクセルにしておきますね10にしておきますはい、このシェイプというのは描いた図形の中の塗りですね中身の塗りつぶしと輪郭の線それぞれ色を調整できますので線のほうですね。これわかりやすように真っ赤にしておきましょうはい線がこれで線の外は10ピクセルとラインツールでではですね。まず大体このアンテナの真上ぐらいですね、このへんちょっと写真の外ぐらいここをですねクリックしてクリックしたまんまにします。するとこんな感じに直線が引けるんですねそしたら必ずこの光の中心点ここを通るようにしてこんな感じですね。 はい、こんな感じで直線を引きます放します。すると今シェイプワンていうレイヤーができましたけど、これですね赤い1直線が引けました。この線をですね基準にしてここにレンズフレアを並べて作ろうと思います。はい、ではですね、フレア本体もこのシェイプを使って変えていきます。はい、じゃあ多角形ツールというやつを選びます。はい今回ですね、描画するフレアは5角形のフレアを描くので画数というとここれは5になっていることを確認してくださいはいそして今度はですね形だけが必要なので線が必要なのでこの線の所をクリックしてこの透明の印ですねこれをクリックします。はいこれで形だけが描かれますではですねちょっとここらへんで1回クリックして、ちょっとドラッグしてみてくださいするとこんな感じに5画形が描かれます。まだ適当でいいので、これぐらいの大きさで放してみてください。するとはいぱっとですね、塗りのカラーでシェイプが描かれました。そしたらですね。これ移動ツールに持ち替えると移動できるのでこれをですね。形ちょっと変形させて並べていこうと思います。ではまずですねマックの方はコマンドキー ウインドウズの方は、コントロールキーを押しながらキーボードのT押します。するとはい、ハンドルが出てきて回転させたりあとシフトを押しながらですねこうドラッグすると、大きさを変えたりできます。シフトを押してないと比率変わっちゃうので必ずシフトを押してくださいね。 それではですね大体これぐらいいいでしょうかね、こんな形で角度を傾けてはい、でですね、この1直線上に並べてこの直線上に対して大体串刺しになる形ですね。これがここのポイントが中心になるのでここに綺麗に串刺しになる形で大体こんな位ですね。はい、これで1個目OKとしますじゃあこれダブルクリックすると確定できます。はいそしたら、これでレイヤーになってますねでは、またですね、マックの方はオプションウインドウズの方はALTキーを押しながらこの多角形のシェイプをドラッグするとはいコピーされます。またコマンドもしくはコントロールTを押してこれでokですね。ちょっと1回り小さくしますそしてここの同じ直線上に持ってきます。おおむねこんなとこでしょうかね。はいそれではダブルクリックすると確定されます。はい、じゃあもう1個作りますさらにこれをオプションまたはALTを押しながらドラッグしてコマンドもしくはコントロールを押しながらTを押してサイズを縮めます。そしたらここの同じ直線上にもうちょい小さくしてですね並べてあげますはい、ちょっとですね光に被っちゃってるのでまずここのレイヤーを選択して次シフトキーを押しながらここをクリックするといっぺんにやれてるので3つまとめて動かせるのでこんな形で調整します。 はい、じゃあこれでフレアの形ですね配置ができましたそしたらですね、この線ですねこれはもういらないのでゴミ箱にドラッグして消してしまいます。はい、そしたらですね、それぞれのフレアですねこれちょっとずつ、透明度や色が違ってくるとそれっぽくなるので調整してみましょう。それではまず 多角形1ですね、1番大きいここを選択してはい、そしたらここのレイヤーのここの部分ダブルクリックするとはい色の調整が出てくるのでそしたらですね多少紫かかった色位ですねこれぐらいの色に設定してokします。そしたらもう1個上ですねこっちも同じくダブルクリックしてこっちはですね緑がかったような感じでもうちょい暗い感じでしょうかねはいこれぐらいの色にしてOKします。はい次こっちは、またちょっと青紫位の所でもっとですね薄めな色にしてOKします。はい、そしたらですね、これがだんだん上の方にいくにつれてはっきりさせていきたいので、まず1番上の所ですね。不透明度調整していって一番上はじゃあ不透明度を40とします。はいでは次ですね真ん中ここは不透明度を30とします。はい そしたらですね1番下不透明度20とします。はいそしたらですねまだこれ形がくっきりしてて変なのでここの調整ですね、属性の所をクリックするとぼかしというのが出てくるのでこれを上げてやるとどんどんですねぼやけていきます。 これを1番下ですね25位にすると、これぐらいボケてきますね。ちょっと拡大して次真ん中のこのレイヤー同じく属性ですねぼかしを上げていって同じく25と入れてあげて一番上も同じく25のぼかしをかけます。真ん中ちょっと濃すぎるのでこれだけ不透明度さらにさげてみましょうね。はい 15位でしょうかねはいこんな感じにするとこの光がぴかっとですね、差してる部分にレンズフレアが生じてるようなほんとにこういうシーン写真をパチリと1枚撮ったような雰囲気となってきます。こういったところでもですねリアリティをより深めることができます。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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