大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

全体の仕上げ

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または
統合されたレイヤーにCamera RAWフィルターを適用し、全体の雰囲気を調整します。
講師:
04:12

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これで絵の基本的な構成要素は完成しました。では最後にですねこれを1枚の絵としてさらに画質調整して完成させようと思います。はい現在多数のレイヤーで成り立っていますのでこれをですね1枚に結合したもので作業を行わないとちょっとやりにくいですね。これレイヤー結合してしまうとあとから戻せなくなるのでこれをですね、1枚の絵になってる状態を別に作ってそれに対して調整を行おうと思います。ではこの表示が出ている状態でマックの方はコマンド ウインドウズの方はコントロールを押しながらAを押して全体を選択します。そしたら編集のメニューから結合部分をコピーとこれを実行します。はいそしたらですね、この1番上のレイヤーを選んであげてこの状態でコマンドもしくはコントロールとVを押します。するとはい、これサムネイル出ていますけど全部のですね組み合わせられて状態が1枚のレイヤーとしてペーストされましたこの結合部分をコピーというやつは現在ですね多数のレイヤーからなっている画像のもう目に見えてる画像の部分をコピーするというコマンドでそれを実行した後ペーストしたので1枚のレイヤーとしてですね全体をまとめることができました。では、これに対してフィルターの最終的な調整を行いましょうはいフェイルターのメニューからカメラローフィルターっていうのがあります。これを実行しますはい、そうするとこんな画面が出てくるんですけど、この画面ちょっと前のほうのビデオで出てきましたね。 ロー画像を現像する、カメラローと同じような画面出てきたんですけどこのカメラローフィルターというのは通常の画像に対してカメラローと同じようなパラメータで操作できるというそういったフィルターになってます。ロー画像じゃないので全く同じにはならないですけど、かなりですね。細かいことができるので結構重宝する機能ですね。ではですねまずこのFXって所クリックしてください。これですね、ちょっとドラマチックな雰囲気にしたいのでいかにもこれ全体が明るい写真じゃなくちょっとですね、雰囲気出そうと思います。ではこの、切り抜き後の周辺光量補正という所ですね。適応量というとこ動かしてみるとこの周りの所が暗くなったり明るくなったりします。はい、これちょっと古い写真とかフィルムなんかだとですね この周りの光量が落ちていったりするんでここがちょっとこんな感じで暗くなってるとすごくドラマチックな感じがしますねではここをマイナス30位にしましょうかね。はいこれぐらいにしておきますはい、そして、1番こっちのタブに行って色温度ですね。ちょっと今全体が優しい感じの色なので色温度を下げてあげてマイナス3位にしてあげてですね微妙に色あいを変えますはい、下のほうの明瞭度ですね。これもおもっきり上げるとすごく堅い感じの絵になりますけど大体こんなもんでしょうかね20位にしてあげてはいこれでですね、元の画像と大分雰囲気変わってきましたねじゃあこれでokしましょう。 すると、こんな感じになりましたこれ何もしない状態がこれでしたね。はい、最終的にちょっと仕上げを行うとより引き締まった形で雰囲気のある画像になります。こんな感じですねいろんなとこに応用できるテクニックだと思うので、ぜひともみなさんもオリジナルの作品に挑戦してみてください。

大空へ!Photoshopで作る飛行イメージ

このコースでは数枚の写真を素材にして、まるでプラモデルの箱に描かれているような迫力満点の戦闘機のイメージをPhotoshopを使って作成します。素材となる写真の切り抜き、モーションブラーを追加しての動きの表現、効果的な光の書き込み、複数の写真を使った大空の作成など、このコースを通してさまざまなテクニックを身につけることができます。

1時間58分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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